睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -34ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

1分で読める睡眠のお話キラキラ

 

今回は「ある睡眠薬を飲むと認知症リスクが高まる!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

 

ななみ先生、眠れないときって睡眠薬を飲むと眠れるるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、眠れるようになるかもしれませんが、睡眠薬にはリスクもありますので注意が必要です。

 

 

自分の力で眠れるように

数日前、Yahooニュースで睡眠薬の記事を読みました。

 

眠っている間に脳は「グリンパティック・システム」という仕組みで老廃物を掃除しますが、その記事では、処方されることが多いある睡眠薬が、その作用を妨げ認知症につながる可能性が高いという論文が発表されたと書かれていました。

 

 

この記事を読んで、驚かれた方もいらっしゃるのではないかと思います。

 

睡眠薬を飲んでいる方は、飲んでいる薬の名前を確かめることを、お勧めします。

 

 

脳の老廃物を掃除する仕組みについては、これまで何度か説明しておりますが、眠っている間にしか掃除ができません。

 

 

 

 

 

 

そのため睡眠時間が少ないと、掃除が出来ず、脳の中に老廃物が溜まってしまうのです。

 

すると、アルツハイマー型認知症のリスクが高まると考えられています。

 

 

このリスクを考えると、しっかり睡眠時間を確保したいところなのですが、睡眠薬を飲むと掃除を妨げてしまうとなると、ためらってしまいますよね。

 

「認知症にはなりたくないけれど、睡眠薬を飲まないと眠れない」とお困りの方も、いらっしゃるかと思います。

 

睡眠薬のリスク

 

眠れないのは、本当にツラいです。

 

だからこそ、自分の力で眠れるようにしていくことが大切になってきます。

 

 

睡眠薬を飲めば、一時的には眠れるかもしれません。

 

しかし、その眠りは薬で作られた眠りであって、本来の自然な眠りとは違うことを覚えておいてください。

 

さらに、薬を飲み続けることで、本来持っている眠る力が衰えてしまうこともあります。

 

上記のリスクも考えると、できれば薬に頼らず、自分の力で、ぐっすり眠れるようにしていきたいですね。

 

眠りは大事るん

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラーななみ

脳も元気でいるために、できるだけ自然な眠りを大切にしたいですね。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー