目覚めた時に答えを出す方法 | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

理想を現実にする睡眠の秘訣流れ星

ワンポイント講座ベル

 

快眠トレーナー

今回は「目覚めた時に答えを出す方法」についてのお話です。

 

目覚めた時に答えを出す方法

 

何か悩みがあって、どうしたらいいか分からないショボーン

 

答えが出ず、モヤモヤを抱えたまま、眠りについていませんか?

 

 

あなたに必要な答えは、もしかしたら質の良い眠りから出るかもしれません。

 

考えたり悩むことは、日々たくさんありますよね。

 

少し前の私は「12月に開催するセミナーの内容は、何にしよう?」と悩んでいました。

 

 

セミナーのテーマが、なかなか決まらなかったのです。

 

何にしようか、あれこれ考えるのも楽しいですが、それでも答えが出ない時に試していただきたい方法があります。

 

それは寝る直前に「どうしたら○○になるだろう?」と、脳に問いかけることです。

 

 

問いかける文章には、少しコツがあります。

 

どうしたら、あなたが目指すゴールを達成できるのか?という形にしてください。

 

 

私のセミナー内容の例では「どうしたら受講者さんに喜んでもらえるセミナー内容になるだろう?」です。

 

脳に問いかけたら、あとは忘れて、ぐっすり眠ってください。

 

 

すると、夜勤の脳内清掃員が動き始めます。

 

彼らは3つの大切な仕事に取り掛かります。

 

1.脳の老廃物を取りのぞく。

2.情報を整理する。

3.神経細胞のネットワークを最適化する。

 

 

睡眠中に脳を整える

 

 

「細胞の死骸が溜まっている、処分しておこう。」

 

「この古い情報は捨てて、新しい情報が入るスペースを作ろう。」

 

「シナプス配線がごちゃごちゃだ、整理整頓しよう。」

 

 

こんな会話をしているかは分かりませんが、昼間の活動で疲れ切った脳を、眠っている間に整えてくれるのです。

 

 

そして朝目覚めた時、すっきりした脳で、ハッと閃きます。

 

「メンタルと睡眠の関係を、セミナーでお話しよう!」

 

 

これが「目覚めた時に答えが出る」仕組みです。

 

ぐっすり眠ることで脳が整い、必要な答えを出せるようになるのです。

 

 

悩みや問題があったら、今夜眠る前に「どうしたら○○になるだろう?」と、脳に優しく語りかけてみてください。

 

きっと、あなたの中から素晴らしい答えが出るでしょうキラキラ

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー