栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。
1分で読める睡眠のお話![]()
今回は「睡眠で美肌をつくる夜のスキンケア」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。
ななみ先生、ぐっすり眠ると、お肌がキレイになるるん?


ねるるん、美肌づくりの一番の近道は、しっかり眠ることです。
身体の中から美しさを
化粧水や美容液を使ってスキンケアを頑張っているのに、「肌の調子がいまいち」と感じることはありませんか?
実は、美肌をつくる本当のカギは「睡眠」にあります。
寝ている間に、肌は生まれ変わります。
睡眠中に成長ホルモンが分泌され、紫外線や乾燥によるダメージを修復し、肌のターンオーバーを助けています。
特に寝ついてから最初の3時間が、成長ホルモンの分泌がピークになる時間帯です。
この時間にぐっすり眠れているかどうかで、翌朝の肌の調子が変わります。
さらに、睡眠中には「メラトニン」というホルモンも分泌されます。
メラトニンは眠気を誘い、質の高い睡眠へと導いてくれますが、酸化作用で肌の老化を防ぐ役割もあります。
つまり、ぐっすり眠ることは、夜のスキンケアになるということなんです。
ただし、寝る前にブルーライトを浴びると、メラトニンの分泌が減り、眠りが浅くなりやすいので要注意です。
寝る前1時間は、スマホやパソコンの画面を見るのは控えて、リラックスして過ごすのがよいでしょう。
肌のターンオーバーを促すには、最低でも7時間の睡眠が必要といわれています。
どんなに高級な美容液を使っても、7時間以下の睡眠不足が続くと肌のダメージは修復されず、ターンオーバーも乱れてしまいます。
美肌づくりのためにも、7~8時間程度の睡眠がお勧めです。
ぐっすり眠ると。お肌がツヤツヤるん。


睡眠で、身体の内側から潤うお肌をつくりましょう。
毎日の眠りがつらいなら、メルマガ限定のお話をどうぞ。


