睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -27ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

1分で読める睡眠のお話キラキラ

 

今回は「睡眠で美肌をつくる夜のスキンケア」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

 

ななみ先生、ぐっすり眠ると、お肌がキレイになるるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、美肌づくりの一番の近道は、しっかり眠ることです。

 

 

身体の中から美しさを

化粧水や美容液を使ってスキンケアを頑張っているのに、「肌の調子がいまいち」と感じることはありませんか?

 

実は、美肌をつくる本当のカギは「睡眠」にあります。

 

 

寝ている間に、肌は生まれ変わります。

 

睡眠中に成長ホルモンが分泌され、紫外線や乾燥によるダメージを修復し、肌のターンオーバーを助けています。

 

特に寝ついてから最初の3時間が、成長ホルモンの分泌がピークになる時間帯です。

 

この時間にぐっすり眠れているかどうかで、翌朝の肌の調子が変わります。

 

ぐっすり眠って目覚めた朝

 

さらに、睡眠中には「メラトニン」というホルモンも分泌されます。

 

メラトニンは眠気を誘い、質の高い睡眠へと導いてくれますが、酸化作用で肌の老化を防ぐ役割もあります。

 

つまり、ぐっすり眠ることは、夜のスキンケアになるということなんです。

 

 

ただし、寝る前にブルーライトを浴びると、メラトニンの分泌が減り、眠りが浅くなりやすいので要注意です。

 

寝る前1時間は、スマホやパソコンの画面を見るのは控えて、リラックスして過ごすのがよいでしょう。

 

 

肌のターンオーバーを促すには、最低でも7時間の睡眠が必要といわれています。

 

どんなに高級な美容液を使っても、7時間以下の睡眠不足が続くと肌のダメージは修復されず、ターンオーバーも乱れてしまいます。

 

美肌づくりのためにも、7~8時間程度の睡眠がお勧めです。

 

 

ぐっすり眠ると。お肌がツヤツヤるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラーななみ

睡眠で、身体の内側から潤うお肌をつくりましょう。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー