睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -26ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

1分で読める睡眠のお話キラキラ

 

今回は「睡眠の質を守るスイーツ時間」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

 

ななみ先生、明日はホワイトデーるん!スイーツをもらったら、いつ食べるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、仕事が終わった後にホッとしながら食べたいけど、夜遅くに食べると睡眠の質が下がる可能性があります。

 

 

夜の糖質摂取は注意

明日は、ホワイトデーですね。

 

バレンタインのお返しに美味しいスイーツをもらったり、贈ったりする方も多いのではないでしょうか?

 

 

甘いものを食べると、幸せな気持ちになりますよね。

 

だけど食べる時間によっては、睡眠の質を下げてしまいます。

 

 

夜遅くのスイーツが、睡眠に影響を与える理由が2つあります。

 

 

1. 糖質の摂取が血糖値を乱す

 

夜遅くに糖質を摂ると、血糖値が急上昇し、その後急降下する「血糖値スパイク」が起こりやすくなります。

 

これが睡眠中に体を不安定にし、夜中に目が覚めやすくなる原因になることもあります。

 

 

2. 睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を妨げる

 

夜に甘いものを食べると、睡眠の質を高めるメラトニンの分泌が抑えられます。

 

そうすると眠りが浅くなり、睡眠の質が下がってしまいます。

 

 

さらに、太りやすくなってしまいます。

 

夜は体が休息モードに入る時間帯なので、食べたものがエネルギーとして使われにくくなります。

 

そのため、同じスイーツでも、夜食べると脂肪として蓄積されやすいのです。

 

 

これらを考えると、スイーツを楽しむのは「15時のおやつ」がベストです。

 

ホワイトデーのスイーツ

 

この時間帯は、代謝リズムが最も活発なため、糖質をエネルギーとして効率よく使いやすいのです。

 

夜の睡眠にも影響しにくくなります。

 

美味しく食べて、ぐっすり眠れるように、スイーツは、できるだけ15時のおやつタイムに楽しむのが理想的です。

 

 

おやつにスイーツを食べるのが、楽しみだるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラーななみ

お気に入りのお茶も淹れて、幸せな時間を過ごしましょう。

 

 

睡眠と栄養をととのえると、あなたの未来は変わります!

 

何となく不調を抱えているけれど、病院に行くほどではない。

 

または、身体や心に不調を感じているが、病院で検査しても病気が見つからない。

 

こうしたお悩みの多くは改善が可能です。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー