栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。
1分で読める睡眠のお話![]()
今回は「睡眠の質を守るスイーツ時間」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。
ななみ先生、明日はホワイトデーるん!スイーツをもらったら、いつ食べるん?


ねるるん、仕事が終わった後にホッとしながら食べたいけど、夜遅くに食べると睡眠の質が下がる可能性があります。
夜の糖質摂取は注意
明日は、ホワイトデーですね。
バレンタインのお返しに美味しいスイーツをもらったり、贈ったりする方も多いのではないでしょうか?
甘いものを食べると、幸せな気持ちになりますよね。
だけど食べる時間によっては、睡眠の質を下げてしまいます。
夜遅くのスイーツが、睡眠に影響を与える理由が2つあります。
1. 糖質の摂取が血糖値を乱す
夜遅くに糖質を摂ると、血糖値が急上昇し、その後急降下する「血糖値スパイク」が起こりやすくなります。
これが睡眠中に体を不安定にし、夜中に目が覚めやすくなる原因になることもあります。
2. 睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を妨げる
夜に甘いものを食べると、睡眠の質を高めるメラトニンの分泌が抑えられます。
そうすると眠りが浅くなり、睡眠の質が下がってしまいます。
さらに、太りやすくなってしまいます。
夜は体が休息モードに入る時間帯なので、食べたものがエネルギーとして使われにくくなります。
そのため、同じスイーツでも、夜食べると脂肪として蓄積されやすいのです。
これらを考えると、スイーツを楽しむのは「15時のおやつ」がベストです。
この時間帯は、代謝リズムが最も活発なため、糖質をエネルギーとして効率よく使いやすいのです。
夜の睡眠にも影響しにくくなります。
美味しく食べて、ぐっすり眠れるように、スイーツは、できるだけ15時のおやつタイムに楽しむのが理想的です。
おやつにスイーツを食べるのが、楽しみだるん。


お気に入りのお茶も淹れて、幸せな時間を過ごしましょう。
睡眠と栄養をととのえると、あなたの未来は変わります![]()
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