睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -20ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

1分で読める睡眠のお話キラキラ

 

今回は「疲れが取れないのは隠れ睡眠負債かも!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

 

ななみ先生、最近、寝ても寝ても眠いという人が多いるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、もしかしたら、それは隠れ睡眠負債かもしれません。

 

 

眠りの借金たまっていませんか

しっかり寝ているのに、朝からだるい、疲れが残っている、日中にあくびばかり。

 

そんな状態、心当たりありませんか?

 

それは、もしかすると「隠れ睡眠負債」が原因かもしれません。

 

睡眠負債というのは、毎日のちょっとした寝不足が積み重なって、知らないうちに心身にダメージを与えている状態のことです。

 

一晩や二晩の睡眠不足ならまだリカバリーできますが、それが日常化すると、疲れが取れにくくなったり、集中力が下がったり、免疫力が落ちたりと、さまざまな不調につながってしまうのです。

 

「いつもより1時間早く寝たのに、まだ眠い」

 

「週末にたくさん寝たのに、疲れが抜けない」

 

そんな場合は、すでに眠りの借金がたまりすぎていて、ちょっと寝たくらいでは返済できない状態なのかもしれません。

 

睡眠負債、たまっていませんか?

 

しかも、睡眠負債は自分では気づきにくいのが厄介です。

 

なんとなく「歳のせいかな」「忙しいから仕方ないよね」と流してしまいがちですが、実は、眠れていない体が無理をして動いているだけということもあります。

 

対策としては、まず「睡眠の量」と「睡眠の質」の両方を意識すること。

 

ただ長く寝ればいいわけではなく、途中で何度も目が覚める、寝つきが悪い、朝早く目が覚めてしまう、などがある場合は、眠りの質自体が落ちている可能性もあります。

 

ぐっずり眠って、翌朝には疲れがとれた状態ですっきり目覚め、さらに日中は眠気を感じないのが理想です。

 

ちょっとした生活習慣、たとえば就寝前のスマホ時間を減らす、寝る時間を毎日一定にするなどでも、睡眠のリズムは整い始めます。

 

睡眠負債をためこまないように、お気をつけくださいね。

 

 

理想の睡眠を心がけるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラーななみ

気づかないうちに睡眠負債は、たまってしまいます。ためないようにするのが一番です。

 

 

何となく不調を抱えているけれど、病院に行くほどではない。

 

身体や心に不調を感じているが、病院で検査しても原因が見つからない。

 

こうしたお悩みは、睡眠と栄養をととのえると改善されることがあります!

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー