睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -21ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

1分で読める睡眠のお話キラキラ

 

今回は「桜の開花シーズン到来!お花見の後は心地よい眠りを」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

 

ななみ先生、桜が綺麗だから、お花見に行きたいるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、お弁当を作って、お花見に行きましょう。

 

 

睡眠リズムは崩さない

いよいよ桜が咲きはじめました。

 

桜は夏につぼみを作りますが、それが成長しないように、冬のはじめに休眠状態に入って年を越します。

 

そして一定期間、低温にさらされると、休眠状態から覚めます。

 

これを「休眠打破」といいます。

 

 

こうして寒い時期を乗り越えた桜は、春の暖かさを感じると一気に開花へ向けて動き出します。

 

つまり、桜が春に美しく咲くのは、しっかりと休む時期を持ち、その後に目覚めるリズムを守っているからなのです。

 

 

寒さの中でしっかり眠り、春に向けてリズムを整えてきた桜。

 

私たちも春の訪れを楽しみながら、睡眠リズムを崩さないように過ごしたいものです。

 

 

お花見の季節になると、夜桜を見に行ったり、お酒を飲む機会が増えたりしますよね。

 

つい遅くまで飲みすぎたり、夜更かししてしまうこともあるかもしれません。

 

 

でも、睡眠リズムが乱れると、翌日の眠気や疲れだけでなく、春の体調管理にも影響を与えることがあるんです。

 

お花見の楽しさをしっかり満喫しながら、睡眠のリズムを守る工夫をしてみましょう。

 

桜開花シーズンお花見を楽しもう

 

🌸 お花見の後、心地よく眠るポイント

 

 

① お酒を飲みすぎない&水分補給を忘れずに

 

お酒は、飲んだ直後はリラックスできるように感じますが、深い睡眠を妨げて途中で何度も目が覚めやすくなる原因になります。

 

飲みすぎた翌日、「なんとなく疲れが抜けない」「朝スッキリしない」と感じるのは、睡眠の質が下がってしまったせいかもしれません。

 

お花見でお酒を楽しむときは、チェイサー(水)を、こまめに飲むことを意識してみましょう。

 

寝る前にコップ1杯の水を飲むだけでも、翌朝のスッキリ感が変わりますよ。

 

 

② 夜更かししすぎない&寝る前のスマホを控える

 

夜桜を見ながらのんびり過ごすのも素敵ですが、気づいたら「いつもより寝るのが遅くなってしまった」なんてこともありますよね。

 

睡眠リズムが崩れると、翌日の日中にぼーっとしたり、だるさを感じやすくなります。

 

いつもと同じ時間に寝るのが賢明です。

 

また、寝る前に「今日の写真を見返そう」とスマホをいじってしまうと、ブルーライトの影響で睡眠ホルモンの分泌が減り、なかなか寝つけなくなることも。

 

楽しい余韻は、翌日のお昼休みに楽しむくらいの気持ちで、寝る前のスマホは控えましょう。

 

 

③ 体の冷えを防ぐ

 

春とはいえ、お花見の時期の夜は、冷え込みます。

 

外で長時間過ごすと、体が思った以上に冷えてしまい、そのまま寝ると血流が悪くなり、寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めやすくなります。

 

帰宅したら、ゆっくりお風呂に浸かって体を温めるのがおすすめ。

 

ぬるめのお湯に15分ほど浸かると、副交感神経が優位になり、自然と眠くもなってきます。

 

 

そして、なるべくいつもと同じ時間に寝て、睡眠リズムを崩さず、無理せず過ごすことが大切です。

 

お花見を満喫したら、帰宅後は体を温め、しっかり水分をとって、ぐっすり眠りましょう。

 

 

桜はちゃんと眠るから、キレイに咲くるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラーななみ

私たちも睡眠を大切にしつつ、春の楽しい時間を満喫しましょう。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー