睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -14ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、ぐっすり眠る毎日を応援します。

 

1分で読める睡眠のお話キラキラ

 

今回は「春の睡眠不足は自律神経の乱れが原因かも!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

 

ななみ先生、春は眠くなる時期だと思ってたけど、眠れない人も多いみたいるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、自律神経が乱れやすくなる季節で、眠れない人も増えています。

 

 

体も眠りも揺らぎやすい春

春になると、気温が上がって日も長くなり、なんとなく眠くなりそうと思うかもしれません。

 

けれど実際は、「最近なんとなく寝つきが悪い」「朝までぐっすり眠れない」という声が多くなる季節でもあります。

 

その原因のひとつが、自律神経の乱れです。

 

 

春は、昼夜の寒暖差が激しくなり、さらに新年度の始まりで生活環境もガラッと変わる時期。

 

こうした変化に体がうまく対応できないと、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい、眠りに入りにくくなったり、眠りが浅くなったりすることがあります。

 

 

特に40代以降の女性は、ホルモンバランスの影響も加わって、自律神経が乱れやすく、ちょっとしたことで眠れなくなってしまうこともあります。

 

「疲れてるのに眠れない」「寝てもスッキリしない」という状態は、まさにそのサインかもしれません。

 

寝てもスッキリしない

 

さらに、日照時間が長くなると、体内時計が微妙にズレることもあります。

 

本来、朝に光を浴びてリズムを整えるはずが、夜まで明るい日が増えることで、睡眠ホルモンの分泌タイミングが乱れることもあります。

 

 

この時期は、体が春モードに切り替わろうとして、がんばっている途中です。

 

だからこそあまり無理せず、整えることに意識を向けてほしい時期でもあります。

 

 

たとえば、夜はなるべく早めにスマホを見ないようにしたり、寝る前にゆっくり深呼吸して、副交感神経が優位になるように、リラックスして過ごすのがよいでしょう。

 

こうしたシンプルなことでも、快眠のきっかけになります。

 

出来ることから少しずつ、自分を整えることを意識してみてくださいね。

 

 

自律神経って繊細るん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラーななみ

体も眠りも揺れやすい時ですから、自律神経を整える時間を、いつもより大切にされるといいですね。

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 

ぐっすり眠れない、眠りが浅い、日中眠い。

 

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この記事を書いた人・栄養睡眠カウンセラーななみ

「ぐっすり眠れない」を卒業したい人の味方
睡眠と栄養を整えて開運する人を増やすのが使命
やりたいことを思いきり楽しめる超健康を推進
オンラインで個別指導のパーソナル睡眠レッスンをしている