栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、ぐっすり眠る毎日を応援します。
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今回は「春の睡眠不足は自律神経の乱れが原因かも!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。
ななみ先生、春は眠くなる時期だと思ってたけど、眠れない人も多いみたいるん。


ねるるん、自律神経が乱れやすくなる季節で、眠れない人も増えています。
体も眠りも揺らぎやすい春
春になると、気温が上がって日も長くなり、なんとなく眠くなりそうと思うかもしれません。
けれど実際は、「最近なんとなく寝つきが悪い」「朝までぐっすり眠れない」という声が多くなる季節でもあります。
その原因のひとつが、自律神経の乱れです。
春は、昼夜の寒暖差が激しくなり、さらに新年度の始まりで生活環境もガラッと変わる時期。
こうした変化に体がうまく対応できないと、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい、眠りに入りにくくなったり、眠りが浅くなったりすることがあります。
特に40代以降の女性は、ホルモンバランスの影響も加わって、自律神経が乱れやすく、ちょっとしたことで眠れなくなってしまうこともあります。
「疲れてるのに眠れない」「寝てもスッキリしない」という状態は、まさにそのサインかもしれません。
さらに、日照時間が長くなると、体内時計が微妙にズレることもあります。
本来、朝に光を浴びてリズムを整えるはずが、夜まで明るい日が増えることで、睡眠ホルモンの分泌タイミングが乱れることもあります。
この時期は、体が春モードに切り替わろうとして、がんばっている途中です。
だからこそあまり無理せず、整えることに意識を向けてほしい時期でもあります。
たとえば、夜はなるべく早めにスマホを見ないようにしたり、寝る前にゆっくり深呼吸して、副交感神経が優位になるように、リラックスして過ごすのがよいでしょう。
こうしたシンプルなことでも、快眠のきっかけになります。
出来ることから少しずつ、自分を整えることを意識してみてくださいね。
自律神経って繊細るん。


体も眠りも揺れやすい時ですから、自律神経を整える時間を、いつもより大切にされるといいですね。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
ぐっすり眠れない、眠りが浅い、日中眠い。
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