睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -15ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

ぐっすり眠って開運虹

1分で読める睡眠のお話キラキラ

 

今回は「眠れないのは腸が乱れているのかも!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

 

ななみ先生、便秘がちで眠れないという人がいたけれど、関係あるるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、腸と睡眠は関係しているんですよ。

 

 

腸活で快眠体質に

春は、なんとなく体が重かったり、いつもより疲れやすかったり、スッキリしない日が続くことがあります。

 

そんなとき、見直したいのが腸の状態です。

 

 

腸と睡眠は、実はとても深い関係があります。

 

腸は「第二の脳」とも呼ばれ、私たちの感情や自律神経、そして睡眠にかかわるホルモンの生成にも関係しています。

 

 

たとえば、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの90%以上は腸でつくられると言われています。

 

このセロトニンは、夜になるとメラトニンという眠りのホルモンに変わり、私たちの入眠をサポートしてくれるのです。

 

でも、腸内環境が乱れていると、セロトニンの生成がうまくいかず、眠りの質も落ちやすくなります。

 

 

春は気温差や生活の変化、ストレスで自律神経が乱れやすく、腸の働きにも影響が出やすい時期です。

 

眠れないのは、もしかしたら腸からのサインかもしれません。

 

 

腸活は様々な方法がありますが、簡単に出来ることとしては食事をよく噛み、胃腸に優しくしてあげること。

 

食事をよく噛む

 

そして、お風呂につかって、腸を温めることです。

 

 

ちょっとしたことですが、腸が整うと、睡眠も整うことが多いです。

 

腸に優しい習慣、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

 

腸が元気だと、眠りも元気になるるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラーななみ

よく噛むことは、脳の活性化や肥満予防にもなり、メリットいっぱいです。

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 

ぐっすり眠れない、眠りが浅い、日中眠い。

 

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この記事を書いた人・栄養睡眠カウンセラーななみ

「ぐっすり眠れない」を卒業したい人の味方
睡眠と栄養を整えて開運する人を増やすのが使命
やりたいことを思いきり楽しめる超健康を推進
オンラインで個別指導のパーソナル睡眠レッスンをしている