睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術 -11ページ目

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、ぐっすり眠る毎日を応援します。

 

【初回無料】オンライン睡眠相談(30分)

4月の残り枠:あと4名

右差し詳細はここをクリック

 

1分で読める睡眠のお話キラキラ

 

今回は「朝起きるのがつらい春バテは放置すると危険!?」というお話です。
ぜひ最後までお読みください。

 

 

ななみ先生、暖かくなってきたら朝、起きるのがつらくなったという人がいたるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、それは春バテかもしれませんね。睡眠にも影響があるんですよ。

 

 

春バテの夜にリラックスタイムを

春といえば、暖かくなって活動しやすくなる季節ですね。

 

なのに「朝起きるのがつらい」「なんだか体が重い」「やる気が出ない」

 

そんな不調を感じている人は多いのですが、もしかするとそれは、春バテかもしれません。

 

 

春バテは、寒暖差・気圧の変化・新生活のストレスなどが重なって、自律神経が乱れることで起こります。

 

だるさや眠気、疲労感、頭痛、気分の落ち込みなどが、複数同時に現れることも多いです。

 

 

そして見落としがちなのが、この春バテが睡眠と深く関係しているということ。

 

自律神経が乱れると、夜になっても交感神経が優位で活動モードのままになり、「寝たいのに眠れない」「夜中に何度も目が覚める」といった睡眠の質の低下につながります。

 

 

また、体温調整もうまくいかなくなるため、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりしてしまいます。

 

結果的に、眠っているのに疲れが取れないという悪循環に陥ります。

 

寝ても疲れがとれない

 

そのまま我慢したり放置してしまうと、体も心も、どんどん疲れてしまいます。

 

それが積み重なると、やがて5月病のような深い疲労やメンタル不調に進んでしまうこともあります。

 

 

だからこそ、「最近つらい」と感じたら、無理をせず、まずはしっかり眠れるように、夜は副交感神経を優位にして休息モードになることから始めてみてください。

 

それには、ぬるめのお風呂にゆっくり入ったり、テレビやスマホを見ないようにして、眠る前はできるだけ心身ともにリラックスする時間を作るとよいでしょう。

 

心と体にやさしい時間を、お過ごしくださいね。

 

 

春は、疲れやすい時期なんだるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラーななみ

春バテは放っておくと長引くこともありますから、しっかり休むことを優先してあげましょう。

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 

ぐっすり眠れない、眠りが浅い、日中眠い。

 

もし、そんなお悩みを抱えていたら、睡眠について学んでみませんか?

 

 

たった3時間のオンライン受講で、一生役立つ「睡眠改善の知識と資格」が手に入る、栄養睡眠アドバイザー資格認定講座をご案内します。

 

自分や家族の睡眠改善はもちろん、健康や美容のお仕事にも活かせますよ。

 

 

詳しくは、ここをクリックしてください。

 

栄養睡眠アドバイザー資格認定講座

 

 

この記事を書いた人・栄養睡眠カウンセラーななみ

「ぐっすり眠れない」を卒業したい人の味方
睡眠と栄養を整えて開運する人を増やすのが使命
やりたいことを思いきり楽しめる超健康を推進
オンラインで個別指導のパーソナル睡眠レッスンをしている