寝る時に靴下はNG!? | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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今回は「寝る時に靴下はNG!?」というお話です。

 

寝る時の足元冷え対策

 

ななみ先生、足元が冷たくて眠れないるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、そういう時は少し工夫が必要ですね。

 

 

冬の寒さが厳しい夜、足先が冷えてなかなか眠れないこと、ありますよね。

 

そんな時は、靴下を履いて寝たくなるかもしれません。

 

しかし、睡眠時に靴下を履くのは、あまりお勧めできません。

 

 

人の体には、表面の「皮膚温度」と、内臓などの「深部温度」があります。

 

この深部温度が、眠る時に少し下がる必要があるのですが、足先が靴下で覆われていると外に熱が放出されにくくなり、深部温度が下がりづらくなってしまいます。

 

その結果、スムーズに寝付けなくなったり、睡眠の質が低下する原因になります。

 

 

また、足先は汗をかきやすい部分でもあります。

 

靴下を履いていることで蒸れてしまい、その汗が冷えて、さらに体を冷やしてしまうことも。

 

靴下で締め付けられることで血流が悪化し、かえって冷えが強まることもあります。

 

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

寝る前に、布団の中に湯たんぽを入れて足元を温めておく方法があります。

 

ただし、寝ている間ずっと湯たんぽが入っていると、熱くなりすぎてしまいますので、寝る時は布団から出すようにしてください。

 

 

もうひとつの方法は、足首を暖めることです。

 

靴下ではなく、ふんわりとしたレッグウォーマーを使ってみましょう。

 

寝る時はレッグウォーマーを

 

レッグウォーマーでしたら血流を妨げず、蒸れることもなく、暖かさを保つことができます。

 

寒い冬の夜、足元の冷えが気になるときは、試してみてくださいね。

 

 

湯たんぽとレッグウォーマーで、暖かいるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

冷え対策をして、ぐっすり眠りましょう。

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー