ショートスリーパーには努力してもなれない!? | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

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栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

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今回は「ショートスリーパーには努力してもなれない!?」というお話です。

 

睡眠時間を削ると何が起きるのか

 

ななみ先生、ショートスリーパーの人って、たくさんいるるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

ねるるん、遺伝的にショートスリーパーの人は、全体の1%未満と言われています。

 

 

「ショートスリーパーになって、寝る時間を減らして、もっと活動したい」そんな風に考える人は多いですよね。

 

確かに、少ない睡眠時間で元気に過ごせるショートスリーパーは魅力的です。

 

しかし、これは努力してなれるものではありません。

 

 

ショートスリーパーは睡眠に関連する特定の遺伝子変異であり、その遺伝子を持つ人の割合は、全体の1%未満という研究結果が出ています。

 

それ以外の人がショートスリーパーになろうとして、必要な睡眠時間を削っていると、体に深刻な悪影響を及ぼす可能性があるので注意が必要です。

 

 

睡眠中には、脳の情報整理や記憶の定着、ホルモンの分泌調整、免疫力の向上など、健康を維持するために欠かせない多くの活動が行われています。

 

これらが十分に行われないと、さまざまな問題が起きるのです。

 

 

例えば、睡眠不足が続くと病気のリスクが増加します。

 

心疾患や糖尿病、高血圧といった生活習慣病になりやすくなるほか、免疫機能が低下するため、風邪や感染症にもかかりやすくなります。

 

 

また、睡眠不足は脳にも大きな影響を与え、認知機能の低下を引き起こすことがあります。

 

物忘れがひどくなったり、集中力や判断力が落ちるのもその一例です。

 

睡眠時間を削ると認知機能が低下する

 

さらに、睡眠時間を削ることで疲労感や倦怠感が増加し、日中の活動がスムーズに行えなくなることもあります。

 

ホルモンバランスが乱れて、食欲が増加して体重が増えたり、気分が不安定になったりすることも少なくありません。

 

 

睡眠時間を短くしても「大丈夫」と思うことがあるかもしれません。

 

しかし、それは睡眠時間が短い状態に身体が慣れてきてしまい、あまり眠気を感じなくなるので「大丈夫」だと誤解しているだけなのです。

 

「大丈夫」だと思っていても、睡眠時間を削ると、上記のリスクを抱えることを覚えておいてください。

 

 

睡眠時間を削るのは危険だって、よく分かったるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

元気を保つには、しっかり眠ることが基本ですね。

 

 

今日の睡眠が、きっと明日を豊かにしてくれます。

 

眠りの力を味方につけて、あなたの理想を現実化していきましょうキラキラ

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー