睡眠の質を守る電気毛布の使い方 | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

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今回は「睡眠の質を守る電気毛布の使い方」というお話です。

 

電気毛布と快眠

 

ななみ先生、寒いから電気毛布を使いたいるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

電気毛布は温かくて快適ですが、使い方により睡眠の質を下げる可能性もあるため、注意が必要です。

 

 

寒い冬、布団が冷たくて眠りにつけないとき、電気毛布は心強い味方ですよね。

 

でも使い方によって、意外な落とし穴があるのをご存知ですか?

 

 

私たち人間の体は眠りに入るとき、体温が自然に下がる仕組みになっています。

 

体温が下がることで、体も脳もしっかりと休息モードに入れます。

 

 

しかし、電気毛布を一晩中使い続けていると、体温が思ったように下がらず、深い眠りに入りにくくなることがあります。

 

体が温まりすぎて寝汗をかき、それが逆に体を冷やす原因となることも。

 

さらに、脳と身体が体温を下げようと働き続けるため、休息が妨げられ、自律神経のバランスが崩れる恐れもあります。

 

 

その結果、朝起きたときに疲れが取れていないと感じたり、熟睡できなかったと思うことも少なくありません。

 

気持ちよく眠るつもりが、かえって疲労を溜めてしまうことも起こり得るのです。

 

電気毛布toと快眠

 

そうなることをさける、電気毛布の使い方をお伝えしますね。

 

まず、布団に入る少し前に電気毛布のスイッチを入れ、冷たい布団を温めておきましょう。

 

そして、寝るときにはスイッチを切るかタイマーを設定して、眠り始めてから1~2時間で自動オフにする、または温度を低めに設定します。

 

 

このように電気毛布を使う際は、体温の自然なリズムを守ることが大切です。

 

上手に活用して、快適な冬の眠りを手に入れましょう。

 

 

熱くなりすぎないよう気を付けるん。

 
ななみのアシスタントねるるん

快眠トレーナーななみ

温度に気を付けて、ぐっすり眠りましょう。

 

 

今日の睡眠が、きっと明日を豊かにしてくれます。

 

眠りの力を味方につけて、あなたの理想を現実化していきましょうキラキラ

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー