忙しい時こそ睡眠時間を確保する | 睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

睡眠薬に頼りたくない45才からの快眠術

夜中に目が覚める。寝ても疲れがとれない。そんな毎日がつらくなってきたら、
栄養睡眠カウンセラーななみと一緒に、眠りを見直してみませんか?

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

栄養睡眠カウンセラーななみと、アシスタントねるるんが、あなたの健康づくりを応援します。

 

理想を現実にする睡眠の秘訣流れ星

ワンポイント講座ベル

 

今回は「忙しい時こそ睡眠時間を確保する」というお話です。

 

日中の眠気を解消しよう

 

ななみ先生!寝る時間がないほど忙しい時は、どうしたらいいるん?

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

 

栄養睡眠カウンセラー

寝ないで仕事したくなりますが、そういう時こそしっかり寝るのが大事です。

 

 

昨日は、オンラインセミナーを開催しました。

 

ご参加いただいた方には、ありがとうございます。

 

 

『個人事業主のメンタルを支える睡眠術』というテーマで、お話させていただきました。

 

少しでも、睡眠改善やメンタル強化のお役に立てれば幸いです。

 

 

セミナーの中で、参加者さんに睡眠の悩みをお持ちでないかお伺いしたところ、全員が「日中眠い」とのことでした。

 

ちなみに日頃の睡眠時間は、「6時間」「5時間」「4時間」という回答でした。

 

睡眠不足で日中の眠気を感じていらっしゃるようですが、忙しくて仕事が終わらず、やむを得ず睡眠時間を削っているという方が多かったです。

 

 

そのお気持ち、よく分かります。

 

以前の私も忙しくて、睡眠を削る生活をしていました。

 

そしてその結果、体調を崩して寝たきり生活となりました。

 

睡眠を削りすぎて入院し寝たきり生活に

 

例えば、1日1時間、睡眠時間を削っていたとします。

 

1時間位なら「削っても大丈夫」とか「大したことないだろう」と、つい思ってしまいますよね。

 

 

しかし、これが1週間続くと、どうでしょう?

 

1日1時間削っていたら、合計で7時間の睡眠が足りなくなるわけです。

 

つまり、1日まるまる眠らなかったのと同じ状態になります。

 

1ヶ月なら、4日眠らなかった計算になります。

 

 

怖いのは、そうした睡眠不足の状態に、体が慣れていってしまうことです。

 

本来であれば毎日、睡眠中に脳の回復、記憶の定着、肉体の修復などがおこなわれています。

 

睡眠が不足するとこれらが十分におこなわれず、想像以上に大きな負担がかかっているのですが、体がそれに慣れてしまい、危険な状態にあることに気づかないのが問題なのです。

 

気づかないまま睡眠を削り、無理をし続けると以前の私のように、ある日突然、起き上がれなくなって寝たきり生活なんてこともあるかもしれません。

 

 

理想の睡眠時間は、7〜8時間と言われています。

 

睡眠は「健康の土台」と言われるほど、私たちの心や体にとって大切です。

 

忙しくても十分な睡眠をとることを、優先してみてください。

 

そうすると日中、眠気を感じることが減っていきます。

 

結果的には仕事のパフォーマンスも上がり、その日の仕事を、その日のうちに終わらせることが出来るでしょう。

 

睡眠は、心と体を元気にする時間だるん。

 
ななみ先生のアシスタントねるるん

栄養睡眠カウンセラー

しっかり眠って、自分を大切にしていきたいですね。

 

 

今日の睡眠が、きっと明日を豊かにしてくれます。

 

眠りの力を味方につけて、あなたの理想を現実化していきましょうキラキラ

 

 

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この記事を書いた人・ななみ

一般社団法人 日本栄養睡眠協会
栄養睡眠カウンセラー