>新球カーブで見逃しや凡打を奪い「カーブでカウントを取れたし、実戦で打者の反応が見られて良かった」と手応え。

http://news.livedoor.com/article/detail/6263430/

 

西武の菊池雄星投手がカーブを覚えたようですね。以外にもカーブを使わない投手だったようですが、カーブを覚えたことによって投球の幅ができたようです。渡辺監督も打者にとって邪魔になるとコメントしたようですし、今年は期待できそうですね。菊池投手は高校時代は甲子園を沸かせた投手ですが、入団から2年で、そんなにいい成績を一軍でのこせていません。今年は何とかブレイクして二けた勝利してほしいですね。

 

 

>巨人・高橋由伸外野手(36)が29日、米大リーグから中日に復帰した川上憲伸投手(36)に対し、闘志をぎらつかせた。

http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/01/30/0004778579.shtml

 

先日川上憲伸投手が中日に復帰することが決まったようですが、そのニュースを受けて、巨人の高橋由伸選手が闘志をぎらつかせたとニュースになっていますね。川上投手と高橋選手は同年齢で、大学時代にはライバルとして戦った仲でした。また、ともにプロに進んだ一年目には壮絶な新人王争いの結果、川上投手が新人王を獲得した経緯があり、良きライバルという中のようで、また対決することを考えて闘志がわいてきたのではないでしょうか。

 

>ポスティングシステム(入札制度)史上最高額の5170万ドル(約40億3000万円)で日本ハムのダルビッシュ有投手(25)の独占交渉権を落札したレンジャーズが、入団に際し背番号11を用意していることが15日、分かった。

http://news.livedoor.com/article/detail/6193481/

 

日本ハムからレンジャーズへ移籍しそうなダルビッシュ投手。どうやらレンジャーズはダルビッシュ投手に日本でつけていた背番号11番を用意しているそうです。要は再考の待遇をしてくれたということでしょうが、ダルビッシュ投手への期待はこの件からもわかりますね。ほかにもたくさんのチームがダルビッシュ投手を狙っていたようですし、それは活躍できる裏付けがあるのではないでしょうか。おそらく20勝ぐらい勝つのではないでしょうか。

>最終節までもつれた3チームによる優勝争いは、首位の柏が浦和を3-1で破り、初制覇を果たした。

http://www.sanspo.com/soccer/news/111204/sca1112040349001-n1.htm

 

今年のJリーグの優勝は柏レイソルが獲りましたね。柏レイソルは昨年J2に降格、今年J1に復帰し、すぐに優勝というすごい成績でした。これには確かに柏レイソルのチーム力がアップしたことはありますが、今のJリーグでは今年の柏のようなことがありうるということでしょう。いい選手が入ったり、チームが機能し始めると途端に強くなる可能性がある。それだけまだ発展途上のリーグということなんでしょう。

>そんな原一家にいま、六本木界隈から思わぬ声があがっている。話題の主は長男のA氏である。

http://news.livedoor.com/article/detail/6049432/

 

原監督の長男が六本木で実業家の道を歩んでいるそうですが、これがとんでもないことになっているそうですね。その実業家の道というのが、知り合いの高級酒輸入の会社に幹部として就いているというものだそうですが、原監督の長男ということで、その懐を利用される事態になっては大変なことになるというのです。当然会社の身内にそういうことはないと思いますが、ビジネスの道中でそういうこともあり得るのではということのようです。

 

>ドジャースのコレッティ・ゼネラルマネジャー(GM)は15日、同球団からフリーエージェント(FA)となった黒田博樹投手について「こちらは再契約を希望しているが・・・

http://www.sanspo.com/mlb/news/111116/mla1111161100003-n1.htm

 

日本球界へ復帰を希望している黒田博樹投手ですが、ドジャースのGMが慰留するようですね。黒田投手は広島への移籍を希望しているようで、最低でも日本球界で1年はやりたいとコメントしているとのこと。これは黒田投手が広島球団や日本のファンに対して恩返ししたいという気持ちの表れでしょうか。しかし、今年13勝を挙げた投手だけにドジャースも手放すわけにはいきません。GM自ら慰留というのが、黒田投手への評価が現れていると思います。

>「セCSFS第4戦、中日ヤクルト」(5日、ナゴド) ヤクルト先発の赤川克紀投手が4回5安打4失点でKOされた。

http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/11/06/0004599425.shtml

 

クライマックスシリーズは中日の勝利で終了しましたが、22敗で迎えたこのゲームが一つの分岐点になったでしょう。赤川選手は8月から1軍で起用され始め、2か月で6勝を挙げた売出し中の投手。館山投手が血行障害を抱えており、石川投手が肺炎にかかって病み上がりであることを考えると、赤川投手が一番安定している投手だったかもしれません。しかしこの大一番で初回4失点と踏ん張れませんでした。これを経験にして来年以降に活躍する姿を見せてほしいです。

>尾花監督を含む1軍首脳陣全員の「休養」が発表された。売却成立後に新監督の人選作業が本格化する見込みだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/5959311/

 

横浜球団の身売りが決定的となり、横浜ベイスターズの現首脳陣は全員休養となったようですね。尾花監督はまだ来年も契約が残っていますが、新しく球団を買収する会社が尾花監督ではない監督で新体制を敷きたいとの考えなんでしょう。その新監督には古田敦也さんや新庄さんなどが候補に挙がっているようで、今オフは横浜に要注目ですね。しかし、現横浜首脳陣は少し気の毒な気がします。

>落合博満監督(57)は「このままでいいんだろうけど、ゲームセットというまで気を抜いちゃだめだな」と、いつもの短い会見を切り上げた。

http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20111012-849020.html

 

落合監督はここのところ、ずっとこのままでいいというコメントを残していますね。勝負にはかなりシビアな監督であるとおもいますが、このコメントということは、かなりチーム状態がいいということを実感しているんでしょう。また落合監督は今年で退団が決定しており、これまで7年間チームを率いてきたことに対する思い入れのようなものがあるでしょう。7年の総決算として、チームが最高のタイミングで最高の調子になって、とても気持ちがいいんでしょうね。

>ついに竜に並ばれた。今季10度目の零封負けに、引き揚げる選手は一様に無言。待ちかまえる報道陣の前に最後に姿を見せた小川監督は、厳しい表情で声を絞り出した。

http://www.sanspo.com/baseball/news/111006/bsf1110060506003-n2.htm

 

ヤクルトが完全に勢いを失ってしまいましたね。9月に9連勝して、完全にヤクルト優勝が決まったかと思いましたが、ここに来て連敗が続いています。阪神に3連勝したことで力を使い果たしたのか、あのあと横浜に連敗してから完全に勢いを失ってしまいました。さらに追い討ちをかけるかのように、久古投手、川島慶選手、そして宮本選手まで離脱。由規・村中・バーネットという投手の柱を欠いている状態で、ここ数日の離脱ラッシュは痛すぎます。正に崖っぷちです。