>「セCSFS第4戦、中日‐ヤクルト」(5日、ナゴド) ヤクルト先発の赤川克紀投手が4回5安打4失点でKOされた。
http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/11/06/0004599425.shtml
クライマックスシリーズは中日の勝利で終了しましたが、2勝2敗で迎えたこのゲームが一つの分岐点になったでしょう。赤川選手は8月から1軍で起用され始め、2か月で6勝を挙げた売出し中の投手。館山投手が血行障害を抱えており、石川投手が肺炎にかかって病み上がりであることを考えると、赤川投手が一番安定している投手だったかもしれません。しかしこの大一番で初回4失点と踏ん張れませんでした。これを経験にして来年以降に活躍する姿を見せてほしいです。