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笑門福来

いろいろ

大型二輪免許取得後、色々と考えた挙句にようやく購入車種が決定しました。


BMW K1200RS (1998年式 いわゆる前期型)


当初の候補はV-Maxだったのですが色々と調べると不安な要素が出てきたのと人気があるのか?意外と中古相場もしっかりと高値が付いている。

たまたま、V-Maxの中古車を見に行ったところに同じく中古のBMW(R1100S)があり年式・走行距離もV-Maxと同じぐらいで、価格もそれ程変わらない。

BMWっておっさんバイクのイメージが強かったですがネットで調べてみるとかなり良さそうな情報がたくさん見られ、この時点で本命はいっきにBMWに変更。


ツーリング時々峠な使い方をイメージしているのでスポーツツアラーが良いことは間違いないし、どちらかと言うとラテン系ではないですので・・・。


(大穴でハーレー/ビュエルもあったのですが、試乗してみてその振動にマイリました。僕には向いてないようです。)


BMWも当然色々な車種があり、大きく分けると


「R」シリーズ・・・・・・並列水平対抗2気筒のボクサーエンジンを搭載。

「旧K」シリーズ・・・・直列4気筒《縦に並んでいる》を横に寝かせて置いたタイプ

「新K」シリーズ・・・・並列4気筒(日本車のマルチに良く見られるオーソドックスな前方に排気されるタイプ)

「G」シリーズ・・・・・・単気筒エンジン搭載したオフロード系(今年からはGにFと同じ並列2気筒エンジンを搭載)

「F」シリーズ・・・・・・並列2気筒エンジンを搭載


といったところでしょうか。


で僕が最初に興味を持ったのが「旧K」シリーズの「K1100RS」です。

単純にそのデザインが気に入ったのですが、もともと「K」シリーズはあまりたくさん売れなかったのかマニアックな人気があるのか中古でよさげなものは中々無くて・・・

で、その後継車種に当たる「K1200RS」に落ち着いたわけです。



納車はいよいよ今週後半とのことです。(^~^)

先日駆動系の部品交換をしたのですが・・・


木曜日(5/15)に大阪市内に行く用事があり、テストランを兼ねてアドで発進したのですが守口あたりでなんだか「シャリシャリ」と音が聞こえたなぁと思っていたのですがそのまま無視して走っているとだんだんその音が大きくなってきてついに鶴見緑地あたりで明らかに「異常」な感じになり停車。

クラッチカバーを開けようにも工具を持ち忘れてout!


で、そのあと待ち合わせをしていた同業者の先輩に助けてもらい何とか帰宅。

(プーリーを止めているナットが完全に緩んでました(@ ̄Д ̄@;))


月曜日(5/19)にきちんと取り付けなおしをして本日ようやくテストラン。


ちょっと恐々だったので最高速とかはまた今度の機会にでもしようと思います。

今日の大阪北部は1日中雨でした。


昨日メンテナンスをしたアドレスのテストラン&インプレッションは明日以降にお預けです。


そこで先日無事取得した大型2輪免許の教習の中で僕が一番苦手だった「一本橋」を克服したポイントを記録しておこうと思います。

これから2輪車の免許を取得しようとしている方の参考になればと思います。


まず、教習が始まって6時間目ぐらいまでの僕の状況は


・ 3回中2回は脱輪(検定では一発アウトです)


・ 渡りきれても9秒以下


と言う具合でした。どんな感じかというと


・ スタートで既にふらついている


・ きちんとニーグリップができない(ニーグリップする前に低速でふらついているので)


・ 目線がタイヤと地面にある


・ 上半身にガッツリ力が入っている


とまぁ10秒越すのはもちろんのこと、渡りきるのも困難な状況でした。


そこで教官から教えていただいた様々なテクニックから僕が実践したのは


【スタート】


スタートの際に地面に着いている左足を静かにゆっくりと前方からステップに乗せます。


「静かにゆっくりと」がポイントです。


できるだけスムーズに、丁寧なクラッチワークでスタートする


僕の場合はほぼアイドリング状態でスタートしてました。


この2点をしっかり守り最初はとにかく「ゆっくり」「静かに」しかも「確実に」橋にのることを目指します。


【そのあと】


橋に乗った後は、


半クラッチと後ろブレーキでスピードを調整し


バランスはニーグリップとハンドルさばきで調整します。


僕の場合は橋に乗った後はできる限り時間を稼ぐ為に最大限(橋から落ちない程度に)がんばります。


残りの距離と時間を見ながら確実に渡りきります。


やはり基本は


「目線を30~40m先に」して


しっかりと「ニーグリップ」して


上半身は「リラックス」して


バランスをとります。


バランスが崩れそうになったらブレーキを放してクラッチを繋ぐ。


ホントはアクセルを開けて半クラッチにしたまま後ろブレーキをかけるとスピードもでず、バランスも取りやすいのですがそのブレーキとクラッチ&アクセルの加減が僕にとっては短時間で習得するのは難しく思い、諦めました。



これらを練習(多分20~30回ぐらい)した結果なんとか見きわめ(卒業検定の前の教習)時には5回のうち4回は渡りきる事ができる様になり、時間もコンスタントに9秒ぐらいになりました。


僕の場合は見きわめと卒業検定までに1日開いてしまうのが嫌だったので

(入校してから1日も休んで無かったので)

自由練習みたいな形で1時間教習を受けました。


この1時間で一本橋がほぼ確実に10秒以上で渡れるようになりました。


その時は一本橋とスラロームに時間を割き、最後に1回だけ本番のコースを走りましたが、教官から「合格ですね」と言われ安心して検定にのぞめました。