映画オール・ユー・ニード・イズ・キル(All You Need Is Kill)
原作 桜坂洋(日本人)が書いた小説『All You Need Is Kill』が原作として採用された映画です。
もし、今の記憶を持ったまま過去に戻り、やり直したいと考えたことはありませんか?
この作品はその様になってしまった男と、過去に経験し能力を失ってしまった女が、協力しあいながら、地球を侵略する生命体と戦う話しと、大雑把に言ってしまうとそれだけのものなのだが…。
では、記憶より先の事はどうなるか?
上手く行けば良いが、選択によってはもう一度やり直したいと思うかもしれない…この作品ではタイムループにより可能にしているのだが、そのきっかけが厳しく余り心地よいものではない。
それでも戦わなければならないのだが、限界を乗り越える努力と、最後にはタイムループの力を失う危機にあいながらどうするのか?
驚く結末を楽しんで観てください。
エージェント:ライアン
『エージェント:ライアン』(原題: Jack Ryan: Shadow Recruit)は、トム・クランシーが創造したキャラクターであるジャック・ライアンを主人公としたケネス・ブラナー監督による2014年のアメリカ合衆国のアクション・スリラー映画。
本作はジャック・ライアンの映画作品(英語版)としては5作目である。本作は「ジャック・ライアン」シリーズをリブートした作品。
これまでの映画とは違ってクランシーの特定の小説を原作としておらず、ホセイン・アミニによるコンセプトを基にしたオリジナルストーリーとなっている。ライアンを演じるのはクリス・パインであり、アレック・ボールドウィン、ハリソン・フォード、ベン・アフレックに続いて4代目となる。
今回はアクションと画像の綺麗さは観ていて気持ちが良いが、傾向として、MI:シリーズに近くなってしまっている。
複雑性が無いのでストレス無く観れるが、それが物足りなくもある。
やはり、ジャック・ライアンはある程度の肩書きにより、深くまで関与出来た方が面白い。
ま、新しいライアンの誕生でもあるのだが…。





