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映画オール・ユー・ニード・イズ・キル(All You Need Is Kill)



原作 桜坂洋(日本人)が書いた小説『All You Need Is Kill』が原作として採用された映画です。
もし、今の記憶を持ったまま過去に戻り、やり直したいと考えたことはありませんか?
この作品はその様になってしまった男と、過去に経験し能力を失ってしまった女が、協力しあいながら、地球を侵略する生命体と戦う話しと、大雑把に言ってしまうとそれだけのものなのだが…。

では、記憶より先の事はどうなるか?
上手く行けば良いが、選択によってはもう一度やり直したいと思うかもしれない…この作品ではタイムループにより可能にしているのだが、そのきっかけが厳しく余り心地よいものではない。
それでも戦わなければならないのだが、限界を乗り越える努力と、最後にはタイムループの力を失う危機にあいながらどうするのか?
驚く結末を楽しんで観てください。

NORA約束の舟



創世記から始まり作品独自の解釈が加えられています。

数多くのノアの方舟の物語はハッピーエンドに描かれていますが、この作品ではノアの苦悩が全編を通して描かれています。

神は奇跡を見せてくれますが、解釈はそれぞれの決断のからの結果でしか現れません。
神の意思はこうだと思う事が本当に正しいことなのか?

あなたはどう思いますか?
ノアと同じ考えですか?それとも他の道を選びますか?
ノアと共に考えてみて下さい。

エージェント:ライアン



『エージェント:ライアン』(原題: Jack Ryan: Shadow Recruit)は、トム・クランシーが創造したキャラクターであるジャック・ライアンを主人公としたケネス・ブラナー監督による2014年のアメリカ合衆国のアクション・スリラー映画。
本作はジャック・ライアンの映画作品(英語版)としては5作目である。本作は「ジャック・ライアン」シリーズをリブートした作品。
これまでの映画とは違ってクランシーの特定の小説を原作としておらず、ホセイン・アミニによるコンセプトを基にしたオリジナルストーリーとなっている。ライアンを演じるのはクリス・パインであり、アレック・ボールドウィン、ハリソン・フォード、ベン・アフレックに続いて4代目となる。
今回はアクションと画像の綺麗さは観ていて気持ちが良いが、傾向として、MI:シリーズに近くなってしまっている。
複雑性が無いのでストレス無く観れるが、それが物足りなくもある。
やはり、ジャック・ライアンはある程度の肩書きにより、深くまで関与出来た方が面白い。
ま、新しいライアンの誕生でもあるのだが…。