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okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

資格取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

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ツイッターこちら


前回、バックキャスティングの考え方を実践するために心がけていることが2つあると申し上げました。


いずれもSNS関連の話にはなりますが、1つ目はツイッターの有効活用です。


ここで、小職の駄ツイッター投稿のマイルールを申し上げますと、平日は毎日2回、朝と晩にツイートすることを基本とし、ここまで(ほぼ)墨守してきました。


ただ、毎日、朝晩に、その場で思いついたことをツイートするのは、なかなか荷が重い(あるいは気が重い)し、そこまでアドリブ力のある人間ではないので、ある程度ネタをストックし、つぶやくようにしています(本来のツイッターの趣旨からは逸脱しているかもしれませんが…)。

※何事も前倒して準備することを旨としていることも関係しているのかもしれません。


特に、夜のツイートは、実を申しますと、その日の朝にすでに考えていまして、投稿予約まではしていませんが、下書きを保存し、それを使ってその日の夜に投稿しています。


そして、そのツイートの内容と言うのは、「今日も1日、お疲れさまでした」といった内容でスタートすることがほぼテンプレとなっています。


ツイートの内容はさておき、この、「その日の朝のうちに、夜、ツイートする内容を固めておく」ということが、チンケではありますが、バックキャスティングの発想ではないかと自賛しているところです。


すなわち、朝の段階で、夜の「1日お疲れさまでした」ツイートの投稿内容を考え下書きを作成することが、暗黙裡に自分自身に1日をガッツでサバイブするノルマを課すことになっているのではないかと思います。


そして、1日をガッツでサバイブするという「あるべき姿」を実現するために、今日1日、何をすべきか、朝の段階で考える、あるいは暗示をするということが、安心・安全に(無難に)1日を過ごすことができる、あるいは、想定以上の結果を残す(アウトパフォームする)ことにつながるのではないかと思っています。


少なくともアンダーパフォームすることはないと思います。


誠に矮小な事例かもしれませんが、存外このような小さなバックキャスティングの実践の積み重ねが、色んな面で奏功しているのではないかと思っていますので、しばらくは実践しようと思います。


もう1つの実践事例は次回に申し上げます。


ではまた。

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