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卒爾ながら、最近の個人的なマイブームは「バックキャスティング」、すなわち、「将来の「あるべき姿」から逆算して、今すべきことを考える」という思考回路です。
SDGsが人口に膾炙したことで、この「バックキャスティング」という言葉もメジャーになりつつあるような気もするのですが、ただ、まさしく「言うは易し、行うは難し」だと思います。
というのも、企業経営であればまだしも、我々一庶民にとって、日々をいかにサバイブするかを考えるのが精いっぱいで、30年後のことなどはもちろん、10年後、1年後のこともなかなか考える余裕がないですよね。
以前にも申し上げましたが、先日、勤続20周年を迎えましたが、入社当初、今の自分の姿が想像できていたかというと、もちろんそれは「否」であります。
なぜ将来のあるべき姿を描くことができないかと言いますと、やはり「面倒」だからという事になるのだと思います。
もう少し言うと、毎日毎日、面倒な事態が発生し、都度対応を考えなければいけないということです。
たとえば、今日の昼ごはんはどこで食べようか、今日の夜は何して遊ぼうか、今日の夜の勉強をサボりたいが、どのような言い訳をしようか…などなど。
あるいは、日々の仕事で、面倒な依頼をどうやって断るか、いかにして先方の要求水準を下げさせようか、攻撃は最大の防御なり…などなど。
要は、日々の雑事にかまけて、将来のことを考える余裕などないということですね(正月や年度初めに考えることもあるかもしれませんが、普通はすぐに忘れますよね)。
なので、バックキャスティングを実践するためには、なるべく時間軸を短くすることでハードルが下がるのだと思いますが、あまりにもその時間軸が間近(期近)すぎると、あまり意味がないですよね。
とはいえ、まずは隗より始めよということで、最近、個人的に実践していることを2点、申し上げます。
紙幅が尽きたので、続きは次回。
ではまた。