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オラが日々、バックキャスティングを実践している2つの内容のうち、1つは駄ツイッターによるフォワードルッキングなツイートであると申し上げました。
今回は、もう一つ、これも同じくSNS関係なのですが、ブログの記事を作成することに伴うバックキャスティングの実践という点に関して申し上げます。
結論を申し上げると、タイトルのとおり弊ブログで「未来の自分への手紙」を書くということです。
「未来の自分への手紙」などと申し上げると、タイムカプセルのようなものを思い浮かべるかもしれませんが、そんな大それたものではありません。
まぁ、そもそもブログなどというものは、独りよがりな自己満足の世界であるという意味で自分への手紙であると言えるのですが、今回はそういった文脈ではありません。
説明をばいたしますと、弊ブログもツイッターと同様、毎週月・水・金曜日の更新を(今の所)墨守することができています。
ただ、これもツイッターと同様、その日に思いついたことをその場で文章にしてアップしているという訳ではなく、日々ネタを積み上げ、その中から計画的に投稿をしているのが現状です。
具体的には、たとえば今日、今の時点で、ネタ(記事のストック)は30程あるので、1~2ヵ月程度は、何もなくとも(記事を書かなくても)ブログを更新し続けることができる状況となっています。
これはもちろん、定期更新を墨守するためのバッファー(精神安定剤)という意味合いが強いのですが、冒頭に申し上げたように、場合によってはかなり過去に書いた記事を、時間が経ってからアップするということになるケースも散見されます。
要は、いったん書いた記事は、投稿するまで放置していますので、過去に書いた記事が、知らず知らず、数日後、数ヵ月後の自分に届くということを指して、「未来の自分への手紙」を日々書いているという事になります。
まわりくどいですが、今、この場で書いているブログ記事というのは、未来(数日~数ヵ月後)の自分に、過去に思っていた「あるべき姿」として届くということ、そして、そのタイムラグの間、「あるべき姿」を実現するためのタスクとして自分にのしかかっているということです。
漠然とした話になってしまいましたが、ブログの記事のストックを積み上げるということは、記事を書いた時点と、実際にアップされる時期に少なからぬタイムラグがあるため、知らず知らず、あるべき姿から今すべきことを考えるというバックキャスティングの発想に基づく行動につながっているのではないかと思うのです。
長くなりましたが、今後もこのツイッターとブログを使った2つのバックキャスティング実践の取り組みは継続したいなぁとぼんやりと思っています。
ではまた。