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今回も、いつもの如く雑なネタに終始することを予めエクスキューズしておきます。
さて、世の中にはいろいろなコンプレックス(劣等感)があります。
たとえば、東大(学歴)コンプレックス、容姿コンプレックス、ロリータコンプレックス(ロリコン)などが代表的でしょうか。
個人的に、昔から気になっていたコンプレックスがありまして、それは「エディプスコンプレックス」と呼ばれるものです。
簡単に言うと、男の子どもは母親と仲が良く(父親と仲が悪く)、女の子どもは父親と仲が良い(母親と仲が悪い)ということです。
自分の子ども時代のことを思い返しても、なるほど、当てはまっているような気がいたします。
過度に陥らなければ、特段問題のない、一般的な心理状態だと言えそうですね。
さて、私事で恐縮ですが、我が家には2人の子どもがいて、その内訳は長男と長女ということで、ありがたいことに男と女に分かれました。
主観が多分に交じっていますが、やはり、男の子よりも女の子の方が愛着があるし、女の子からは多少は好かれているかなぁとも思います(ただ、残念なことに、仮に(万が一の場合に)2人に父親と母親どちらに付いていくかと尋ねたら、一瞬で母親を選ぶことが容易に想像できます)。
なので、たとえば子どもが2人の場合でも、男×2だと、父親の立場がやや苦しくなるということですね。
よく、同じ性別の子どもが2人産まれてきたので、次は違う性別の子どもを…と一念発起して、日本の出生率向上に貢献している人たちもいますが(成功する確率は半々…)、素晴らしいことだと思います。
仮に、性別の産み分けができるテクノロジーができたらどうなるのでしょうか。
1人であきらめる夫婦が減り、そして、3人以上を求める夫婦も減るのではないかと思います(それが出生率にプラスなのか、マイナスなのかはよく分かりません)。
まとめると、一姫二太郎が良いということですね(我が家は逆でしたけど)。
ではまた。