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今回も雑ネタです。
以前も申し上げたことがあるのですが、とある人のヤル気スイッチは、必ずしも、他の人のヤル気スイッチとはならない(むしろ、モチベーションの低下につながる)というケースは、枚挙に暇がないと思います。
小職が特に感じているのは、①ケータイ(ガラケー)のパカパカ音、②キーボードの必要以上に大きな押下音、そして、最近新たに加わったのは、手帳タイプのスマホカバーの開閉音です。
まぁ、いずれもこの場で事細かく説明する必要はないでしょう。
そして最近、個人的に密かに気になっているのは、「ため息」です。
ため息…。
一般的に、ため息をしていると幸せが逃げていくので、(特に人前では)やめた方が良いと言われることが多いような気がしますが、一方で、ため息をすることは健康にも良いし、ストレスのはけ口にもなるので、無理に我慢する必要もないという意見も多いと思います。
ただ、やっぱりねぇ、近くに座っている会社のメンバー、あるいは、家族や友人がため息をついている場面を見聞きすると、何と言うか、こっちのモチベーションが下がってしまいますよね。
人が職場でため息をする理由をいろいろと考えてみると、①仕事が上手く進捗していない、②面倒な交渉事や会議に参加しないといけないのでユウウツ、③体調が悪い、④プライベートで問題を抱えている、⑤職場や家庭環境が不快だ などが主な理由ではないでしょうか。
積極的に、仕事が楽しいから、プライベートが充実しているからため息をつく人というのは、あまりいないですよねぇ。
そして、そのネガティブな感情が、伝わってくるんですよね、ヌラヌラと。
まだ、直接的に舌打ちしたり、抗議のメールを送り付けたり、コンプライアンス関連部署に駆け込んだりしてもらった方が良いですよ。
皆さんも気を付けましょう。
ではまた。