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okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

資格取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

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唐突ですが、「数字が独り歩きする」ということがたまに起こりますよね。


たとえば、誰かと電話で話していた時に、たまたまテキトーにその場で思いついた数字を相手に伝えたところ、知らない間に、「Aさんが○○億円と言っていました」とい流言蜚語が発生し、その数字が神聖なもののように扱われるといったところでしょうか。


なので、たとえ親しい人であっても、うかつにテキトーな数字を言うのはNG、況やマスコミをや。


火消しに走るのは大変なので、火が起きる前に火種を消しておくことが重要です。


ところで、少し話は変わってしまうのですが、特にお役人さまの仕事に多い特徴として、「前例踏襲&事なかれ主義」と言うものがありますよね。


具体的には、毎日毎日、決められた同じ仕事を繰り返す、キンタロー飴のような業務&日々のことです。


何か面倒なことを言われたら「これは昔からこうやっているから」という、没理論を述べて取り付く島がないという状況は、お役所に限らず、民間企業でも良く見られる光景ではないかと思料いたします。


まぁ、確かに、昔の人が決めたこと、やり方というのが今もなお続いているということは、突き詰めればそれなりに合理的なやり方であるというケースもたくさんあると思います。


しかしながら、実は、数代前の担当者が、「テキトー、テキトー」といって決めた(思いつきで言った)やり方が、代々受け継がれて、「神聖ニシテ侵スヘカラス」という状況になっていることも、結構あるのではないかと思います。


なので、何か新しいことを始めるプロジェクトのリーダーを拝命した際などは、そこで決めたルールややり方、名前などが、たとえ、いい加減に(鉛筆をナメナメして)決めたものであったとしても、のちのち金科玉条となり、「これはAさんが血反吐と血尿血の涙にまみれながら考え抜いて決めたやり方(名前)だから、それを変更しようなんてとんでもない」といったことが起こりえるということを頭の片隅に入れておく必要があるのでしょう(こういうのは、得てして尾びれが付いて伝説になりがちですね…)。


本当は、呑みながらテキトーに考えた名前かもしれないのにね。


取りとめのない話になってしまいましたが、まとめると、何をやるにせよ、テキトーな数字をふっと口から出したり、テキトーな名前を付けたりしていると、それが独り歩きしてしまって、後々の担当者が困るかもしれないので、注意しましょう、そして、悪しき前例踏襲は、その出所を疑ってかかりましょうね、ということでした。


ではまた。

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