こんにちは。
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今年の4月に無事、勤続20年の節目を迎えることができましたので、その軌跡を振り返ります。
さて、弊職の所属する業界は、一般的に若くして結婚する人が多いと言われています。
具体的に、同期入社した男性を見渡すと、早い人で入社2年目、平均すると、そうだなぁ、だいたい27歳くらいで結婚していると思います。
そんななか、弊職が実を固めたのは、真ん中より少し後ろの29歳の時でした。
まぁ、日本人の平均的な結婚年齢ですね。
おかげさまで、子どもも2人産まれ、平凡ながらも楽しい日々を送ることができているのも、偏に、それなりに安定した職業に従事しているからだと思っています。
あと、5年程にマイホームをゲットしましたが、その原資の多くは住宅ローンです。
今の所、滞りなく返済できています(残高はなかなか減りませんが…)。
で、気になる年収と貯蓄額ですが…。
年収に関しては、人並み、あるいは、業界平均並み(かそれをやや上回る水準)ではないかと思います。
ただ、今のところ、世帯の稼ぎは弊職のみ(=専業主婦世帯)なので、世帯でみた場合はどうなるのか、よく分かりません。
ただ、愚妻は趣味で手芸のようなことをしていて、その作品をメルカリで販売しているのですが、そこそこ売れるらしく、ちょっとした副収入となっています(確定申告するほどのレベルではない)。
いずれ、子どもがもう少し大きくなったら少し働いてみてはどうかと思っています(主にボケ防止のため。本人に伝えるつもりはありませんが)。
あとは、田舎暮で、物価が安い、不要な固定費を削減できるといったメリットを享受できているので、東京暮らしでいうと、1.2掛けくらいの年収をもらっているイメージですね。
貯蓄に関しては、なかなか…、思うようには…。
子どもの学費、そして、インフレが心配です。
少し余裕ができたらリスク資産の割合も増やしたいと思っているのですが、なかなか手が廻りませんね。
続きます。
ではまた。