こんにちは。
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勤続20年を振り返るシリーズ、今回はこれまでに幾度か申し上げてきたような気もするのですが、資格関連の振り返りです。
業種柄、業務遂行に必須となっている資格が多いこと、また、通常であれば30~35歳前後に訪れる数回の昇格試験の参加するためには、取得がマストとなっている資格が多数あります。
そのため、主に20歳代の前半~中盤は、それらの資格(主に業界内でのマイナー試験)を重点的にやッつけました。
あらかたの必須資格の取得が終わり、20歳後半になって、ようやく他の資格に目が向くようになりました。
まずは2008年頃の簿記3級。
次に目を付けたのは中小企業診断士です。
そもそものスタートは2009年、28歳ころでした。
2~3年もあれば大丈夫だろうと思っていましたが、予想以上にその道のりは険しく、結局およそ5年を費やしました。
その後、FP2級にチャレンジしたあと、業務多忙につき、少しだけブランクがありました。
次に動き始めたのは2019年頃。
重い腰を上げてFP1級にチャレンジ、返す刀で宅建に合格。
次に狙ったのは証券アナリストと賃貸不動産経営管理士。
証券アナリストは1次合格、現在2次チャレンジ中。
賃貸不動産経営管理士は、2021年、まさかの39点不合格…。
…というのが現状です。
まぁ、社内を見回すと、資格取得を目指し、実際に取得している人は数多くいますが、おいどんのように複数の資格を取得している人は、どちらかといえば少数派ではないかと思います。
ただ、おいどんの場合、今の所、その効果は、名刺に箔が付いている程度であり、有効活用はできていません。
このあたりが今後の課題です。
次回がこのシリーズの最終回です。
それでは。