こんにちは。
ツイッターこちら(よろしければフォローお願いします♪)
早速ですが、いろいろな意味で、今年はロシアに対する注目度が高まっています。
あまり込み入った話をするつもりはないのですが、何となく、ワタクシがロシアに対して有しているイメージというものをお伝えできればと存じます。
不快であれば読み飛ばしてください。
以前も申し上げたことがありますが、ワタクシは大学の第二外国語でロシア語を選択しました。
旧友の中には、他の語学を希望したものの、抽選で落とされ、致し方なくロシア語クラスに編入された人も少なからずいましたが、ワタクシはもちろん第一希望でロシア語を選びました。
※勝手なイメージですが、第一希望でロシア語を選んだ人は、ワタクシを含めて、相当な変人・偏屈者が多かったように思います(誉め言葉)
その理由は、1つにはドストエフスキーやトルストイの小説を原文で読んでみたかったためです(日本語訳に違和を覚えるから)。
もう1つは、将来、温暖化などの影響で、きっとロシアの時代が来るだろうと踏んだためです。
残念ながらロシア語をマスターすることはできませんでしたが(少しは分かるけど…)、ロシア語のクラスメートとは今でも仲の良い関係が続いています。
社会人になってからは、あまりロシアを意識することも多くありませんが、たとえば、取引先にロシアと貿易をしている企業があったり、会社のとある偉い人と怪僧ラスプーチンの話で盛り上がったり、司馬遼太郎さんの「ロシアについて」という本を購入して読んだり…といった関係は継続していました。
何故、このようにロシアのことが気になるのかといわれると、答えに窮してしまうのですが、未だに、死ぬまでにロシアに旅行してみたい(シベリア鉄道に乗ってみたい)と思っています。
ウォッカも飲みたいし、ボルシチも食べたい…。
…今回のロシア・ウクライナ問題の件、残念ですが、一刻も早い解決を心から望みます。
ではまた。