こんにちは。
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卒爾ながら、先日、とある大事件(あえて特定はいたしませんが…)が発生し、即時にその容疑者が逮捕されたということは、皆さん十分すぎるくらいご存知のことだと思います。
ご冥福をお祈り申し上げます。合掌。
ところで、この容疑者というのは、逮捕当時、41歳・無職だったと記憶しています。
現在、小職が43歳なので、小職より少し下とはいえ、ほぼ同世代の人間による凶行だったということです。
我々の世代と言うのは、いわゆるところの「就職氷河期世代」の最も厳しかった時代に該当します(おおむね、1995~2005年頃に就職した人のイメージです)。
この世代には、ある特徴があると思っていまして、まず1つ目として、やはり就職がうまくいかなかった人が多いということです。
小職の場合も、ご多分にもれず、かなりの数の会社にエントリーしたものの、最終的に決まった内定先は現在働いている会社1社のみ(しかも当初の希望からはかけ離れた業界)でした。
ただまぁ、小職の場合は、内定がもらえただけでもありがたい話で、高校や大学の同期・同級生には、就職活動に失敗して、就職浪人したり、やむなく非正規社員として働いたりする人も実際のところ、散見されます。
もう1つの特徴として、「オタク気質」の人が多いのではないかと、個人的に思っています。
要は、アニメやゲームの世界に沈殿してしまっている人が多いということです(小職の場合も、そうなりかけましたが、ギリギリのところで泥沼にはまることを回避することができたと思っています)。
その結果、ヒキコモリやニートと呼ばれるようなカテゴリーに属する人も多いと思います。
今回の事件の容疑者も、モロにこの2つの特徴に該当するのではないかと思います。
ということで、自分が属しているからという訳ではないのですが、我々の世代と言うのは、少しダメな人が多いのではないかなぁと何となく思っているところです。
そんな我々も、多くが父親や母親となり(残念ながら結婚できていない人も多く、それが今後の日本の中長期的な活力低下に寄与すると考えると、申し訳ないなぁと思います)、そして、社会や会社の中核を担うようになりつつあります。
ありきたりの話になりますが、将来世代のため、もっとしっかりしないといけないと思うのですよ。
頑張ろうよぉ、ガッツでさぁ(まぁ、必要以上に頑張ることもないと思いますが、少なくとも、社会にネガティブな影響を与えることだけはやめようよ)。
ではまた。