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唐突ですが、何かをセールスしたり、プレゼンしたりする際に、心に響く言葉を使うと効果的ですよね。
今風にいえば、「刺さる言葉」「パワーフレーズ」といったところでしょうか。
ただ、いわゆるパワーフレーズというのは、使い方を一歩間違うと、うさん臭いイメージを醸し出してしまうので、注意というか、練習が必要ですよね。
ということで、具体的なパワーフレーズをご紹介いたしましょう。
まずは10年くらい前に流行ったパワーフレーズは以下の2つです。
「ビッグデータで分析します」「クラウドで保存します」
今でこそ、何となく人口に膾炙してしまいましたが、10年前であれば、この2つの言葉さえ押さえておけば、相手はすぐに思考停止に陥ってしまいますので、効果的&優位にプレゼンやネゴシエーションを進めることができました。
次に、最近のパワーフレーズは以下の2つです。
「AIが判断します(ディープラーラーニングします)」「IoTでモニタリングします」
これも同じように、交渉を優位に進めることのできるキラーワードですね。
実際はAIなんて使わず、超簡単なプログラミングを使てっているだけだとしてもね。
そして、これから流行りそうなのは以下の2つです。
「ブロックチェーンを使って保存します」「メタバース内に再現ます」
ひゃー、格好いいね。
特に、メタバースはバブルの様相を呈していますので、今、このバンドワゴンに乗り遅れると一生キャッチアップできないですよ。
今ならメタバース関連の未公開株を格安でご案内できますので…という新手の詐欺が流行りそう。
ではまた。