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今回も雑な話に終始することを予めお断り申し上げます。
さて、私事で誠に恐縮ですが、おいどんは、これまでの社会人生活で、勤務中、まともに1時間の昼休み休憩を取ったことが、おそらく数えるほどしかないのではないかと思っています。
1時間MAXで昼食休憩が取れるケースといえば、取引先との昼食会(これは仕事では?)、上司や同僚との(やむを得ない事情による)ランチ、研修会参加時などに限られます。
もちろん、労基法のこともあるので、取ろうと思えば、ある程度しっかりと昼休みを取ることもできると思うのですが、ほぼ毎日、15分程度の休憩にとどめています。
何故かと言うと、まぁ、いろいろその理由は複合的だと思うのですが、まず、古臭い人間なので、「ゆっくり昼飯を食べる暇があるなら働け!」という価値観に凝り固まっているという点ですかね(今の立場で言うと、周りの人間に無言で「働け!」アウラを放っているということになるかもしれません)。
あとは、昼飯を食べる時間を削って日中の仕事効率を上げ、なるべく早く退社したいという気持ちがあるのかもしれません。
その結果、基本的においどんの平日の仕事中のランチは、ほぼ近くのセルフうどん屋を利用する、もしくはコンビニでおにぎりやパンを買い求めて近くの公園で食べるという2パターンに集約されます。
(他の店ではなく)セルフうどん屋を利用するのは、単に、時間が短縮できるという理由です。
そして、昼食を摂る時間も、特段の制約が無い場合、遅め(13:30ころ)にすることが多いです。
これは、セルフうどんやコンビニとは言え、ゴールデンタイム(12:00~13:00)はレジが混雑するので、時間を無駄にしたくないとの考えからです。
ということで、特段の不満もなく、短時間の昼食休憩を続けているわけですが、たまに、ふとした瞬間、「何か損しているなぁ」と思うこともあります。
すなわち、1時間MAXで休みを取る(取れる)人というのは、食事に要する時間は、そうはいっても長くて30分程度でしょうから、それ以外の最低30分は、毎日、自分の好きなことをしているということですよね(しかも勤務時間中に)。
それは、昼寝、散歩、瞑想、同僚との会話、テレビ、スマホなど、それぞれだと思いますが、中には、その30分を試験勉強に費やす人も多いでしょう。
その積み重ねというのはバカにならないですよね。
うらやましいなぁ(まぁ、おいどんは絶対にやらないけどね)。
ではまた。