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前回の続きで、5年ほど前に日経新聞に掲載された「今の仕事の半分はAIやロボットに代替される」という記事に関して申し上げます。
この記事の元になった野村総研の資料を見てみると…。
AIやロボットによる代替可能性が「高い」100種の職業というのが掲載されています。
<「工」系>
修理工、NC旋盤工、金属研磨工、サッシ工、自動車組立工、水産練り製品製造工、鋳造工、電子部品製造工、めっき工など
<「員」系>
学校事務員、行政事務員、警備員、倉庫作業員、ビル清掃員、保険事務員、列車清掃員など
<「係」系>
銀行窓口係、データ入力係、ホテル客室係、レジ係など
一方、AIやロボットによる代替可能性が「低い」100種の職業というのも掲載されています。
<美術・音楽・映画系>
アートディレクター、映画監督、グラフィックデザイナー、作曲家、ディスクジョッキー、漫画家など
<医療・介護系>
ケアマネージャー、外科医、産婦人科、歯科医師、獣医師、内科医、はり師・きゅう師など
<スポーツ系>
スポーツインストラクター、スポーツライターなど
<教育系>
小学校教員、大学・短期大学教員、中学校教員、日本語教師など
<研究系>
エコノミスト、社会学研究員、図書編集者、マーケティングリサーチャー、料理研究家など
な~るほどね。
将来の職業選びの参考になりますね(子ども・孫の世代)。
さて、我々の士業はどうなのかが気になりますが…。
次回に続きます。
それでは。