okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪ -185ページ目

okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

資格取得を目指す永遠のモラトリアム人間によるweblog

こんにちは。

 

この度、AmazonKindleにて電子書籍を出版いたしました。

「金融機関職員のためのワンランク上の資格取得マニュアル~中小企業診断士・FP1級・宅建・証券アナリスト~」¥498 Kindle unlimitedなら無料。是非ご覧下さい。


ツイッターこちら


さて、5年以上前の話になりますが、2015年の冬、日経新聞にとある衝撃的な記事が掲載されたのを覚えていますでしょうか。

その内容とは、ズバリ、「日本で働く人の仕事、AI・ロボ代替可能49%」というものでした。

野村総研が算出した数値というこですが、大雑把にいうと、49%、つまり、現在ある仕事の半分がなくなる(必要ない)ということです。

わーぉ。

特に、最近のコロナ禍で、色んなもののデジタル化・オンライン化・非接触化が進んだ結果、人のする仕事が減っているのではないかと思われるような状況によく遭遇しますよね。

最も典型的なのは、やはり各種レジ業務でしょう。

昔から小売店で(セミ)セルフレジの導入が進んできましたが、今や、ユニクロや一部のスーパーなどでは、完全にセルフで完結します。

よく使うコンビニでも、特にセブンイレブンさんでは、ほぼ支払業務は機械化・無人化されていますよね(完全無人化ではないですが…)。

このような状況になってしまえば、レジの店員というものの存在価値がほぼゼロになります。

いかに要領よくレジスター業務をこなすかが、コンビニのバイトの腕の見せ所だったと思うのですが、もはやこの状況になれば、店員の業務はバーコードを読み込むことと、商品の陳列くらいで、バイト先としての魅力はなくなっているのではないかと思料いたします。

将来的には、コンビニは完全無人店舗となるのでしょう。

あるいは、先日、とあるファミレスに行ったところ、ネコ型のロボットが食事を運んできてくれました。

他にも、車の自動運転は実用化が目前ですし、飛行機の運転なんか、機械にやらせた方が良い(安全)と聞くし、AIによる戦争の自動化(考えると恐ろしいけど)も将来的には実現し、多くの軍人が馘になるのでしょう。

と、少し話がそれましたが、前述の新聞記事の内容は、当時でもまぁまぁ衝撃的だったのですが、次回以降、少しその新聞の内容を紹介したいと思います。

ではまた。

にほんブログ村 資格ブログ ビジネススキルへ
にほんブログ村

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村