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さて、我が國の二大課題といえば、財政問題の解決と少子化対策だと思います。
いずれも、長期的な課題であるため、どうしても有権者受けが悪く、対応がその場しのぎ・弥縫策中心になってしまいがちですよね。
今回は、少子化対策に関して愚考いたしたいと思いますが、少子化を喰い止めるには、何はともあれ、結婚する人を増やし、そして、産む子供の数を増やすことが重要ですよね。
後者の産む子供の数を増やすにはどうしたらいいのか。
弊ブログでは、以前、「嵐ショック」や「TOKIOショック」を起こして、半ば人為的に出生率を引き上げ、出生数を底上げすることを提案しました。
今回は少し違った切り口で、「ベビーシッターの普及」といったことを申し上げたく候。
夫婦が子供を産み、育てるにあたっての隘路&ネックはさまざまありますが、その中でも取り分け、小学生になるくらいまでの子どもを預けるインフラが脆弱なため、どうしても(特に女性)働き方に制約が出来てしまうということだと思います。
もちろん、幼稚園・保育園といった施設は、数年前と比べて格段に進歩&普及したと思います。
ただ、やはり、このコロナのこともあって、いざというとき、子どもを預けることができない・家にいなければならないといったシチュエーションが訪れてしまいます。
そういったとき、親にすがりつく、あるいは、会社の同僚に嫌な顔をされながら休みをもらうといった対応になってしまいますが、選択肢の一つとして、日本ではあまり一般的ではない「ベビーシッター」を普及させるというのが、拙者が有する腹案です(家事代行サービスのオプションといった位置づけになるかもしれません)。
そして、今時ですから、都度都度ベビーシッターをお願いするのではなく、年間あるいは月間契約そして定額でベビーシッター使い放題(要はサブスク)という制度にすればいいと思います。
さらには、このベビーシッター代(定額料金)の一部、ないしは全額を、子育て支援の一環で、国、あるいは市町が補助する。
ゼッタイ流行ると思うけどね。
そして、そうなった場合、今は未発達のベビーシッター業界がムクムクと成長する(しかも国の後ろ盾あり)はずなので、関連銘柄を今のうちに仕込んでおくと良いですよ。
投資先がないなら、自ら起業してもいいのでは?
あとは、副業やボランティア、シルバー人材センターの出番かもしれません。
ではまた。