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いきなり本題に入りますが、最近は職場でも業務用のケータイ・スマホが普及して、固定電話/内線電話が撤去される動きもありますよね。
まぁ、それはそれで時代の流れだと思いますし、実際、スマホで連絡を取る方が早いし便利だというのは間違いないと思います。
ただ、固定電話にもそれなりのメリットがあって、一番は、ケータイに電話を掛ける場合は、「来客中だったら悪いな」「運転中だったらどうしよう」というようなネガティブな感情が沸き起こり、電話をするのを躊躇し、結果、報連相が遅くなったり、重大な商談をオシャカにしてしまったりするというのはありがちですよね。
その点、固定電話(内線電話)であれば、本人が不在であっても近くの人が代理応答してくれて、本人の状況を教えてくれたり、電話があった旨を伝言してくれたりするので、安心感があります。
さておき、小生は今の会社に就職した際、先輩方から「電話はワンコールで取るように」と指導を受けてきました。
すなわち、外線であれ内線であれ、自分にかかってきた電話はもちろん、不在の人の所にかかってきた場合も、下ッ端が必ずワンコールで電話をピックアップするということです(外線の場合はハードルが高い)。
もう少し言えば、このワンコールでピックアップできるか否かで、仕事ができるかできないかが判断される(最終的には出世できるか否かまで決まってしまう)ということですね。
外資系の企業などはもっと厳しいといったことを仄聞したこともあります。
あと、たとえば外線で外部の会社や団体に電話した時、やはりワンコールで出る企業とそうでない企業では印象に大きな差がありますよね。
さらに、極端な話をすれば、3コール以内に電話に出ないような企業・組織は、マネジメント・ガバナンスに何らかの問題・缼陥を抱えているのではないかと思います。
ということで、三つ子の魂百までではないですが、未だに自分のデスクの電話が鳴ったら、背筋を正してワンコールで応答することを心がけています。
代理応答に関しては、以前(下っ端のころ)であれば真っ先にピックアップしていましてが、さすがにこの年になると、他の誰かが取ることが多いですね。
ちなみに、代理応答する際に「はい、○○の席です」と応答する(自分の名前を名乗らない)のは、責任を取りたくない/面倒な案件に巻き込まれたくないという意図が見え隠れして、嫌いです(なるべくしないように心がけています)。
ではまた。