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早速ですが、最近、久しぶりに古代中国ブーム・シンドロームが到来しています。
そのきっかけは、もちろん、今年の5月くらいからドはまりしているマンガ「キングダム」です。
これを大人買いして読み漁りましたが、少し周辺知識を仕入れたくて、司馬遷の「史記」に関する本を数冊購入(あるいはサブスク)し、読んでいたのですが、もう少し体系的に知りたいなぁという慾が出てきました。
史記そのものを読むのは、おそらく大変だと思ったので、次善の策として横山光輝さんのマンガ「史記」をメルカリで購入して読むことにしました。
毎話読み切りなので、晩酌時などに少しづつ読み進め、半月ほどで読了しました。
史記といえば…世界史の「殷周秦漢」そして「斉楚秦燕韓魏趙」でおなじみ(のはず)ですが、それこそ紀元前20世紀ころから、前漢の時代ということで、かなり長いお話です。
諸子百家、始皇帝、項羽と劉邦といった、断片的な知識はありましたが、それを少し補強してタテヨコナナメで結び付けたかったというのが一つ、そして、キングダムと三国志の間のミッシングリンクを探したかったというのが一つです。
まァ、1回しか読んでいないのでアレですが、それなりに理解が進んだと思います。
さて、横山光輝さんのマンガといえば、やはり三国志が有名だとは思いますが、さすがはこの道のプロということで、安心して読むことができました。
ただ、やはり人の顔の区別が付きにくいので、何度も確認で前後のページを往復しないといけないのは面倒ですね。
それから、この時代の特徴かもしれませんが、登場人物がよく自決・自刃するのが、少し食傷気味です。
あとは、焚書坑儒など比にならないほど、多くの人たちが坑(あなうめ)になるのもどうかなぁと思いました。
とはいえ、まぁ、中古で安く手に入りましたし満足ですね。
そして、再びキングダム熱、三国志(特に蒼天航路)熱が強まってきたので、しばらくはその辺を中心に徘徊したいと思います。
ではまた。