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早速ですが、先日、おかやまマラソンに参加して、無事完走することができました。
その際、いろいろな不測の事態が発生したのですが、とりわけ、10㎞をすぎたあたりで、突然、左耳のブルートゥースのイヤホンのバッテリー切れが発生したのは、想定外のアクシデントでした。
※ちなみに、最近新調したイヤホンで、フルで充電すれば確か6時間以上、連続使用が可能だったはず。前日に100%充電したのに…。
このハプニングに対してとった対応は、残った右耳のイヤホンのみ装着して走るということでした(普段から音楽を聴きながら走っているし、ランニングアプリの音声は貴重な情報なので…)。
当然、片耳からしか音楽が聞こえないので、違和感・不快感があります。
ただ、それと引き換えに、これまでのマラソンでは、イヤホン装着のせいであまり感じることがなかった、沿道の皆さんからの応援が、クリアに耳に届きやすくなりました。
そして、雨にも関わらずたくさんの方々が応援に来てくださっていたのですが、予想以上に大きな声援を送ってくれているのだなぁと改めて感じることができました。
個人的な話ですが、おいどんはこれまでの人生において、(諸般の事情により)応援される側ではなく、応援する側に回るケースの方が圧倒的な多数を占めていました。
なので、応援される立場に慣れていないというか、あまりその力というものが(本当の意味で)分かっていませんでした。
しかしながら今回、改めて応援のパワーを実感したわけです。
よく、マラソン本番で予想以上の力を出すことができたといった話を聞くことがありますが、これは、応援のパワーによるところが多分にあるのではないかと思います。
今年の1月にセルフフルマラソンを走った時は、当然沿道の声援はありませんでしたので、結局、残り5キロほどで精も根も尽き果ててしまい、半歩きのような状態になってしまい、大失速してしまいましたが、今回、最後まで歩くことなく走り続け、想定以上のタイムをたたき出すことができたのは応援の力だと思います。
多謝。
ただ、沿道の小さい子どもさんから「おじさん、ガンバレー」と言われたときは、慌てて周囲を見渡してしまいました(た、たぶん、おいどんに向けた応援じゃないよね)。
ではまた。