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卒爾ながら、先日、ネットの記事だったと思うのですが、「エンジンを切った状態で原付を押しながら横断歩道を通過するのは問題ない」といったものを見かけました。
これは要するに、車も自転車も、徒歩の人も皆、信号に従って交通ルールを守っているのを尻目に、原付だけ「へへッ、真面目に信号など守りやがって。オレ様はそんなものは無視してひュッとすり抜けていくぜ、死にやがれクソ野郎ども」ということができるということであり、皆がヌラヌラとしたやりきれない感情を抱きます。
確かに、特に朝晩の交通量が少ない時間帯、このような原付の行動をよく見かけます(だいたいの人はヘコヘコしながらやっていますが、一部には胸を張って堂々と、これみよがしに横断歩道を渡る強者も散見されます)。
前置きが長くなりましたが、小職は原付が大嫌いです。
過去には、やむごと無き事情で原付通勤をしたこともあるのですが、基本、原付に乗ることはありません。
上記のような、法のスキ間を縫うような姑息な行為が嫌いなのと、あと、純粋に危険であることが、原付嫌いの背景にあるのではないかと自己分析しています。
そして、もう一つ、原付の許せない部分は…、やはり、法定速度30キロを守っている人が誰一人いないということです。
さらには、法定速度が30キロに定められているにも関わらず、誰でも簡単にその速度を超えることができる構造の原付を作っているメーカーに腹が立ちます(30キロしか出なかったら上り坂が走れないと言った意見もありますが、最終的な(見た目の)走行速度が30キロしかでないような仕組み(すなわち、坂道でも30キロまでは出せる仕組み)を導入し、実装すればいいだけです)。
加えるなら、そこら中に速度超過しているにも関わらず、知らぬ存ぜぬを貫き通している警察や公務員、選良などは、いったい何をやっているのかと絶望感を覚えてしまいます(速度超過している原付を発見したら即逮捕し、罰金を取ればいい!!!!)。
なので、つい、特に比較的大きな道路(片道2車線以上)を、法定速度を大幅に超過して走っている原付を見かけると、幅寄せしたくなってしまうのですね。
最後に、原付に限定した話ではありませんが、いつも申し上げますとおり、特に小さい子供が多い通学路などでは、最大限、細心の注意を払って運転して頂きますよう、お願い申し上げます。
それでは。