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さて、今となっては昔の話ですが、昨年、賃貸不動産経営管理士の勉強中、そして、試験本番に起こった少し不思議な話をばいたしませう。
まず、勉強中の出来事ですが、試験本番が近づいたある日(おそらく本番の3日ほど前だったように記憶しています)…。
いつものように律儀にテキストを読み返していると、ある時、天の声が聞こえました。
それは、「これ以上、ムダだからテキストを読むのはやめなさい」というものでした。
一瞬、勉強をしたくないという心の声かと思いましたが、今、よくよく考えてみますと、拙者の相棒であるところの脳ミソが、「あなたは、もう十分テキストを読みました。これ以上読むのはムダだからやめ給へ」とシグナルを送ってくれていたいのだと思います(確かに、昨年も使ったテキストであり、また、今年に限ってももはや10回以上読んでいましたので、冷静に考えるとムダな行為だったのでしょう)。
やはり、脳ミソというのは、なかなか玄妙なものだなぁと、改めて再確認いたしました次第であります。
それともう一つ、これは試験本番に起こった奇妙な感情の話です。
当該試験は全部で50問なのですが、1問目から解き始めて、そうですね、およそ半分が経過したころ、またぞろ、天の声が聞こえてきました。
それは、「あぁ、賃貸不動産経営管理士の勉強もこれで終わりか。楽しかったような、忌々しかったような、複雑な気分だが、少し悲しい気もするなぁ」といったようなものでした。
まだ半分しか解いていない状態、つまり、合否の判断のしようがない状態でこのようなことを自然に思う拙者というのは、よほどのアホか、それとも稀代の天才か?といった感じですね。
でも、何と申しますか、これも、小職が脳ミソが、半分解いた時点での感触をもとに「合格だよ!」と太鼓判を押してくれたのではないかと夢想する次第であります。
いずれも「合格」という結果を知ってからの後講釈にはなりますが、そんな愉快な脳ミソ君とのやり取りが楽しめる試験勉強&試験本番というのは、やはり楽しいものだと改めて実感いたしました。
ではまた。