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前回・前々回と弊職の「物忘れ」について、よしなしごとを申し上げてきましたが、今回は、物忘れのデメリットを愚考いたします。
物忘れのデメリット…。
いろいろありますが、一番は、仕事や家庭生活に支障が生じるという事です。
仕事においては、頼まれたことを次から次に忘れていくわけですから、もちろん徐々に信用されなくなりますし、徐々に与えられる仕事もどうでもよいものになってしまいます(要は左遷されるということです)。
ただ、少しだけエクスキューズすると、最近物忘れが激しくなっているのは、それだけ多くの物事を頼まれるようになった(信頼を積み重ねてきた)、あるいは、些細な仕事ではなく、重要な仕事を任されるようになり、些細なことにまで気が廻らなくなった、、、と曲解も可能だと思います。
家庭生活においては、いろいろと家事をこなすことも多いのですが、次から次にやるべきことが雲霞の如く現れるため、どうしても優先順位が低い家事が後回しになってしまい、うっかり忘れてしまうことも多いです。
うっかり八兵衛ですね。
2つ目のデメリットは、認知症への片道切符だということです。
あまり詳しくないですが、認知症というのは要するに物忘れの行きつく先だと思いますので、いずれ認知症になるのは致し方ないにせよ、それをできるだけ後ずれさせる努力が必要なのでしょう。
頑張ります。
最後に、やはり、物忘れというのは各種試験の合格率の低下に直結するというのが、大きなデメリットです。
これは、記憶したことをすぐに忘れてしまうという意味合いはもちろん、それに加えて、試験中に後回しにした問題をそのまま放置してしまうといった、試験当日のマネジメントにも関連しますので、非常にシリアスな問題であります。
何とか集中力や精神力でカバーしたいものですね。
最後に、物忘れを防ぐために方法は人それぞれだと思いますし、今の時代、デジタル技術を使う人も多いとは思いますが、恐れながら弊職の場合、未だにパソコンの周りに夥しい数の付箋を立てることで対応しています。
ダメダコリャ。
ではまた。