こんにちは。
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唐突ですが、Я(私)の数少ない趣味と申しますか、少し大げさにいうと生きがいというのは、「飲酒」です。
簡単にいうと、Яは(軽度)アル中ということになります。
ただ、大学生のころからほぼ毎日ビールを呑み続けた結果、約10年前、健康診断で肝臓のγ(ガンマ)の値が恒常的に250程度で安定するようになっていました(※正常値はおよそ50以内)。
当時、「γなんか気にするな。2,500という数値をたたき出した人間を知っている」というありがたいお言葉をもらっていたので、「アル中の勲章」と受け取っていました。
今となっては笑い話ですが、「オルニチン」という物質(シジミなどに含まれている)がγの値を下げるのに効果的と聞き、健康診断前にオルニチンが含まれているサプリを服用し始めたところ、値が250→220程度に低下しました。
オルニチン効果、恐るべしですね。
そして、これも今となっては治療薬があるのである程度安心しているのですが、徐々に尿酸値の値も漸増傾向にありました。
すなわち、いわゆるところの贅沢病、「痛風」一直線だったのです。
そこで、ありがたいことに所帯を持つことができ、家族のためにも健康が一番ということになりました。
まず注目されたのが、やはりこの肝臓の値と尿酸値でした。
特に、γに関しては、休肝日を設けることが重要と言われていましたので、当初はかなり頑なに抵抗したものの、最終的に、毎週木曜日を休肝日と定めることとしました。
木曜日の夜を泣きながら過ごしていたところ、次回の健康診断の結果は…。
なんと、250→30程度に、劇的にγの値が改善しました(現在も50以内を保つことができています)。
あぁ、良かったと、胸をなでおろしつつ、しかしながら、「毎週木曜日は休肝日」という事実は心に重くのしかかったままです。
次回、休肝日について思うところを述べます。
ではまた。