【診断士】マラソンとOODAループ | okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

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こんにちは。

 

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突然ですが、皆さまは「OODAループ」を実践していますか?

 

以前も弊ブログで取り上げたことがあるのですが、OODAループとは、「Observe→Orient→Decide→Act」というサイクルのことです。

 

もともとはアメリカの軍事用語で、変化の激しい時代に、迅速で的確な判断を下し、その結果をリアルタイムでフィードバックして修正するという考え方です。

 

サラリーマンとして日々生活する中で、OODAループを取り入れる機会というのはあまりないかもしれませんが、先日、セルフフルマラソンをしながら、もしかしたらマラソンとOODAループというのは親和性が高いのではないかと思いましたので、申し上げます。

 

基本的に、マラソンというのは自分自身との戦いです。

 

42.195キロを走りながら、都度、自分の体調や残り時間、天候、コース状況などを判断しながらペースや走り方を修正することが非常に大事だと思います。

 

先日のセルフフルマラソンでも、ちょうど30キロ地点で、スマホの操作を誤って、ランニングアプリを終了させてしまうという不測の事態が発生しました。

 

要は、42.195キロを走った記録(エビデンス)が残らないということで、1つの大きな目標を失い、モチベーションが急低下しました(エビデンスをツイッターでアップしたかったということです)。

 

そこで折れかかった心をどのように立て直したかと申しますと、エビデンスが分割されてしまいますが、再度ランニングアプリを立ち上げ、残り12.195キロを走ればいいという考えに思い至り、まぁ、当たり前のことではありますが、気持ちを切り替えたということです。

 

ちょうど30キロで記録が途切れた(キリの良い数字だった)ことも良かったと思います。

 

この間、約30秒。

 

疲れがピークに達しようかという(極限に近い)状況でしたが、素早く戦略と気持ちを切り替え、結果的に完走することができたというのは、これ、OODAループの賜物ではないかと思料・自賛いたします。

 

PDCAのサイクルももちろん大事ですが、状況に応じて、OODAループの実践にも努めたいものですね。

 

ではまた。

 

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