こんにちは。
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恐れながら拙僧の引っ越し歴をお伝えするシリーズ、今回は大学時代の話です。
高校を卒業後、大学の進学先として選んだのは東京都です。
あまり深く考えずに決めた、最初の下宿先は、何と、大学の学生寮でした。
西武多摩湖線の沿線にあるその学生寮というのは、今考えればありえないような話にも聞こえますが、何と4人部屋でした。
かなり築年数の古い物件で、だだっ広い部屋に机が4つと二段ベッドが2つ。
素敵な同僚・先輩・後輩に恵まれ、酒とタバコと麻雀に明け暮れた、とても楽しい2年間を過ごすことができました。
退寮してから数年後、新しい1人部屋の学生寮に建て替わったらしいですが、あまりうらやましくないですね。
どうでも良い話ですが、寮を意味する「dormitory」の順番を並び替えると「dirty room」になります。
さて、学生寮は2年間しか住むことができなかったので、次に住む場所をどうするか考えました。
3~4年生向けの学生寮もあったのですが、独り暮らしをしたくなった拙僧は、暫時勘考の末、武蔵野市吉祥寺にあるアパートを借りることに決めました。
吉祥寺駅から徒歩約2分、井の頭公園からも至近のアパートは、先ほど路線価図を見たところ、地価約1,000千円/㎡の場所に立地していて、その結果、家賃もワンルーム(風呂・トイレ付)月およそ7万円と、かなり割高な物件でした(ちなみに、学生寮はほぼタダ)。
高い家賃を補填するためにバイトにも励みました。
3年間の吉祥寺暮らし、本当に充実していました。
数年後、東京で2年間暮らしましたが、吉祥寺にはよく家族で出かけました。
今後も、東京を訪れる際は立ち寄りたい場所の最有力候補ですね。
ということで、楽しい5年間の東京暮らし、人生最後のモラトリアムでした。
ではまた。