こんにちは。43歳になりました。
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恐れながら、おいどんの引っ越し歴を申し上げるシリーズ、今回は<生誕~高校時代>ということで、主に少年時代を過ごした実家について申し上げます。
おいどんが生まれ、育った実家というのは、一言でいうと「山奥の田舎」です。
山や川に囲まれ、良く言えば四季の移ろいを肌で感じることのできる、日本の原風景といった感じですが、悪く言えば単なる「ド田舎」です。
もちろん、路線価などは存在せず、両親は実家の土地・建物のほか、山や田んぼを所有していますが、固定資産税がかかるだけで、実質的な資産価値はほぼゼロです。
少し前まで、携帯電話の電波が届いていませんでした。
小~中学校は各学年1クラスでしたので、クラス替えという経験をしたことがありませんでした。
とにかく、野ッ原を駆けずり回った幼少時代でした。
そして、高校は、原付とJRで片道1時間30分ほどかけて、遠くの公立高校に通っていました。
ちなみに、JRは2時間に1本くらいしか走っていませんでした。
当時、田舎育ちというコンプレックスが無かったといえばウソになりますが、ただ、田舎育ちならではのメリットも享受することができたのではないかと思います。
たとえば、刺激物が少ない環境でしたので、自然と学校の勉強を真面目に取り組むことができたと思いますし、集中力を養うことができました。
また、高校時代の電車通学時間を、ほぼ学習時間に充当することができたのも、学力の向上につながったと思っています。
今でも、月に1回くらいは実家に帰るのですが、とても良い場所ですし、いずれ相続するであろう山林や田畑をどうするか考えることは、ある意味楽しみとなっています。
ということで、高校までの18年間、ド田舎にある実家で暮らしましたが、大学進学に選んだのは、大都会・東京でした。
続く。
ではまた。