【診断士】杞憂① | okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

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こんにちは。

 

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卒爾ながら、最近、SDGsやカーボンニュートラルといった言葉を聞く機会が増えました。

 

現実的な問題として、毎年毎年、夏が暑くなり、冬が寒くなくなっているような気がしますし、SNSを筆頭に情報源が増えたからかもしれませんが、世界で発生する災害のニュースを聞く機会が増え、しかもそれが激甚化しているように思います。

 

一般的に、その原因は地球温暖化だと言われています。

 

もちろん、たとえば冬が寒くなくなって過ごしやすくなる、あるいは凍死する人が少なくなるといったように、温暖化にはプラスの側面があることは否めません。

 

ですので、本当は円高と円安のメリット・デメリットのように、地球温暖化のメリット・デメリットを総合的に勘案して評価を下す必要があるのですが、今回はその過程は省略し、あえて、「温暖化=悪」であるとの前提で話を進めたいと思います。

 

ということで、諸悪の根源、地球温暖化の進行をストップするためには、CO2などの温室効果ガスを削減する必要があるのですが、どうしてもそれは国や大企業のやるべきことというイメージがありますよね。

 

しかしながら、国というのは国民が集まって成り立っています。

 

国民1人1人がCO2の削減に取組めば、きっと温暖化の進行を緩和することができるはず。

 

その思いから、普段我々は、なるべくこまめな電気のON/OFFを実施したり、家に太陽光パネルを取り付けたり、公共交通機関を使って通勤/通学したりするわけです。

 

結局それは、誰かの出したCO2の尻ぬぐいにしかならないのですが、そんなことを考えていたら前に向いてい進まないので、やはり我々ができる小さなことを積み重ねていく必要がありますよね。

 

ということで、小職が日々、CO2削減のために実践していることを列挙しますと、①徒歩通勤、②なるべく車で外出しない、③冷暖房の温度設定を少し控えめにする、④節電モードに切り替える…など、チンケなことばかりですが、それでも、少しでも温暖化防止に役に立つに違いないと無理やり信じ実践しています。

 

しかしながら先日、汗を流しながら徒歩通勤する中で、ふと、徒歩通勤が本当に温暖化防止に役に立っているのかしら?という疑問がモクモクと沸き上がりました。

 

続きます。

 

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