こんにちは。
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コロナによって起こったプラスのインパクトに考えるシリーズです。
⑧会話の切り口・アイスブレイクとして鉄板の用語となった
小生は、どちらかといえば人見知りで、特に初対面の人と名刺交換した際、そのあとに会話がなかなか続かないといったことがよく発生します。
相手方の勤務先や役職などに応じて当意即妙な受け答えができればいいのですが、いかんせん知識不足ゆえ、十分にコミュニケーションが取れずに困ることもよくありますよね。
そこで登場した「ところで、コロナ、大変ですよね」という魔法のフレーズ。
これを使っておけば、一定の時間の会話は続きますし、相手の業務内容や思考・哲学、そして趣味・嗜好まである程度推測することができ、その後の親交の深め度合いの参考になります。
初対面の人との面談だけでなく、久しぶりに再会した人との会話、取引先との面談など、あらゆる局面で万人共通の話題としてコロナというのは有効に活用することができます。
そういった意味において、特に小生のようにコミュニケーションにやや難がある人にとっては、コロナというのはありがたい存在であります。
⑨SDGsの知名度が上がった
コロナによって「持続可能性」「サステナビリティ」「レジリエンス」といった言葉を耳にする機会が多くなりました。
これらに共通するのは「誰一人取り残さない」「持続可能な開発目標」であるSDGsの考え方だと思います。
SDGsに関しては、これまでも弊ブログで何度も言及してきましたが、コロナ前は、おそらく言葉の賞味期限はそこまで長くないだろうと踏んでいました。
しかしながら、コロナの影響で予想以上に使用頻度が高まって、かつ、色々な局面で非常に大事な概念として広まっていますので、しばらくこのSDGsという概念との付き合いは必須になるのだと思います。
中長期的な地球の持続可能性を高めた(と思われる)という意味では、コロナはプラスに寄与しているのではないかと思います。
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今後も定期的にこのようなことを考えてみようと思います。
ではまた。