こんにちは。
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私事で大変恐縮ですが、我が家には2人の豚児がいます。
長男(小学4年生・9歳)と長女(幼稚園年中・4歳)です。
かわいい盛りの子どもですので(いずれ反抗期を迎えるとは思いますが)、このまま特に苦労もせず大人になって欲しい、それを陰ながら支援するのが親の役割だと思っています。
さて、恐れながら拙僧は、結婚するまでは、どちらかといえば子どもと言うのは苦手な部類でした。
穢れのない眼にうつる拙僧の姿というのは、さぞかし醜い(内面・外面の両面で)だろうと勝手に思っていましたので。
とはいえ、日本人の男に生まれた以上、我が国の国力を維持するために、最低限、2人以上の子どもを産み育てるのは国民の義務(産むことはできませんが)だと思いますし、そしてやはりokapi家の長男として、okapi家を絶やすわけにはまいりません。
ということで現在、おかげさまで2人の子どもを養っているわけですが、子どもを持つようになって、ふと感じることがあります。
それは、「人の親の気持ちが分かるようになった」ということです。
どういうことかと申しますと、普段何気なく見聞きする新聞記事やニュース、特に子供に関するもの、たとえば「子どもの虐待が増えている」といったものについて、結婚する前であれば、見向きもせず読み飛ばしていたと思いますが、今であれば、たとえば自分の子どもがネグレクトされたらどう思うだろうか、あるいは、ネグレクトした親というのはどういう環境で、どのように切羽詰まってネグレクトしたのだろうか、といった感じて、自分に置き換えて考えることで、より深く考えることができるようになったということです。
特に、「子どもが交通事故に巻き込また」、あるいは、「子どもが川遊び中に川に流された」、「小さい子どもが難病にかかって苦労している」といったニュースに心を痛めることができるようになりました(心が痛むことが増えました)。
もちろん、心が痛むだけで、何か実際に行動に移すということはないのですが、深層心理として、自分の子どもをより大切にしようという気持ちが強くなっているのではないかと分析しています。
最近は結婚しない人、結婚してもDINKSを謳歌する人なども増えていると仄聞します。
それは、それで人それぞれの事情はあるので拙僧が容喙することではないのですが、あえて批判(炎上)覚悟で意見を申し上げますと、「子どもを育てるということは、自分を育てることである。そのため、子育ての経験は至極尊いものである」ということでしょうか。
そしてもう一つ、皆さまにお願いがあります。
車を運転する人は、運転中、「もしかしたら子どもやネコが飛び出してしまうかもしれない」という心構えを忘れないでください。
拙僧の家の近くは、通学路で、かつ、狭い道が多いにも関わらず、かなりのスピードを出している車を散見しますので。
小さい子どもが安心して通学し、遊べる地域づくりにご協力ください。
ファジーな話で申し訳ありませんでした。
ではまた。