こんにちは。
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オイラの抱える悩みをベースとして、今後10年間に社会実装が望まれるテクノロジーについてお伝えするシリーズです。
悩み①人の顔をなかなか覚えることができない
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解決テクノロジー:顔認証機能付メガネ
私事で恐縮ですが、オイラは人の顔を覚えるのがあまり得意ではありません。
たとえば、休日に外出する際、先方から声を掛けられて「あれ、この人誰だっけ?」という事態に陥ることは、結構頻繁にあります。
このコロナ禍、休日に外出する際はマスク&メガネを着用しているにもかからわず(平日はコンタクト着用)、オイラのことを見分けて声をかけてくる人というのは、いったいどのように人の顔を覚えているのか不思議で仕方がありません。
休日のことならまだしも、重要なビジネスの場で、このようなことが頻発するようでは、永遠に出世は望めません。
このようなオイラの悩みを一気に解決してくれるのが、「顔認証機機能付きメガネ」です。
顔認証の技術というのは相当向上していると仄聞しています。
オイラが普段業務で使用する業務用のノートPCは、顔認証でログインすることが可能なのですが、メガネやマスクを着用していても、かなりの確率でオイラであることを認識してくれます。
また、都会では入退館を顔認証システムで管理しているオフィスも多いのではないでしょうか。
そして、メガネをパソコンの画面やタブレット端末のように使えるARメガネというものも今後、徐々に普及することが予想されます。
これを活用することで、過去にあったことがある人(あるいは名刺交換したことがある人)の顔をARメガネに記憶させて、次に出会ったときは、その人の名前や情報をARメガネにアラート情報として表示させるというテクノロジーです。
オイラは社会人になってからずっと、このテクノロジーが近い将来実装されると信じて、あまり真剣に人の顔を覚えようとしていません。
テクノロジー的にはそこまで難しいものではないでしょうから、あとは個人情報の問題などをどうクリアするかということだと思います。
究極的には、全人類の顔情報をデータベース化して、会ったこともない人を含めて、全ての人の情報がARメガネ上に表示できるような仕組みも構築可能だと思います。
長くなりましたが、そんなテクノロジーの実装を心待ちにしています。
続きは次回。
さようなら。