【診断士】テレワークの可能性① | okapiの背水の陣で資格取得にチャレンジ♪

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こんにちは。

 

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コロナの収束が見えそうで見えない状況だと個人的に思っているのですが、このコロナ禍において、日本社会に起こった大きなムーブメントの一つは「テレワークの普及」ではないかと思います。

 

恐れながら、妾の場合を申し上げますと、地方で勤務しているということもあって、今のところ出社95%、在宅5%程度の状況です。

 

都会の大企業と比べると大したことはないですが、でもまぁ、コロナ前には今のようにテレワークが浸透しているような状況は想像だにできなかったと思います。

 

そして、何と言っても、テレワークの普及というのは地方経済にとって、プラスに寄与する部分が大きいと思われます。

 

すなわち、在宅勤務がメインになれば、地方在住で全く事足りるということですね。

 

ただ、今のところはこのトレンドは、東京や大阪などの大都市圏の周辺地域に限られているようです。

 

すなわち、在宅を基本としつつ、何かあったらすぐに出社できる利便性も求めて、たとえば山梨や長野、群馬・茨城・栃木などに移住してテレワークを中心に働く人は増えているかもしれませんが、もう少し田舎になると、やはり思い切って移住するのは躊躇されるといったところでしょうか。

 

その背景には、現在のテレワークは、形だけの「なんちゃってテレワーク」になっていて、いずれも元に戻る日が訪れることが予想されている(見透かされている)という事情があるのではないかと推察されます。

 

そしてその根源には、「テレワークは生産性が低い」という不文律があるように思えます。

 

いかんぜよ。本気のテレワーク、生産性の高いテレワークを普及させ、地方を活性化させよう。

 

ということで、隗より始めよということで、テレワークの生産性を高めるために重要なことをピックアップしてみました。

 

・作業内容を明確化・見える化する

・作業系・思考系の仕事に寄せる

・連絡手段を確保する

・取引先や本社へ根回しする

・強制または上司が率先して実施する

・快適な作業室(書斎)を実現する

・パソコン回りの設備投資を実施する

・家族と入念にすり合わせする

・昼食の時間を充実させる

・服装に気を配る

・怠け心に歯止めをかける

 

紙幅が尽きたので、それぞれの細かい内容を次回にお伝えしようと思います。

 

さらばぢゃ。

 

【雑談】

ありがとうございます。もうすぐ3,000日♪

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