こんにちは。
証券アナリストを目指した理由と足元の進捗状況について、これまで一通り申し上げましたので、今後、証アナと並行して取得を目指そうと考えている「賃貸不動産経営管理士」について、少し目指した理由などをご報告申し上げます。
まず、昨年の10月の宅建試験終了後、次に目指す資格を選択するにあたって、1つ目として証券アナリストをピックアップしました。
ただ、証アナは、最短で資格取得できるのが、2022年の夏ということで、この間、ずっと証アナばかりに集中するのはどうかと思いました。
証アナの試験は、順調にいけば2021年の4月(or9月)に1次合格→2022年6月に2次受験ということになるのですが(かなりの長丁場)、2021年9月~12月頃に多少の余力・余裕時間が生じることが予想されます。
そして、何よりも、そもそもそれがしは、不動産業界に所属していないため、宅建試験終了後、せっかく身に付けた不動産関連の知識・記憶は、あッという間にどこかに飛んでいってしまうことが容易に想像されます。
せっかくなので宅建の知識を横展開できる資格はないかとグーグル先生に尋ねました。
マンション管理士、管理業務主任者といったものが選択肢として考えられましたが、今一つピンときません。
もう少し粘り強く先生に聞き続けたところ、あまり耳慣れない「賃貸不動産経営管理士」という資格があることを発見しました。
それもそのはず、当該資格は2013年ころから試験が始まった、比較的歴史の浅い資格です。
そして、以下のようなメリットがあることが判明しました。
①宅建試験と試験範囲が重複する
②合格率がそこそこ高い
③将来的に国家資格となる可能性が高い(=独占業務が付与される可能性あり)
④宅建士であれば(実務経験がなくても)登録要件を満たす
⑤試験が11月に開催される
まさに、それがしのために存在している試験だと、直感的に思いました。
ということで、今のところ、今年の11月の試験を受験する予定です。
ただ、アナリストの進捗によっては見送るケースも考えられます。
いずれにせよ、実際に動き出すのは9月末ころからで、当面は棚上げの状態が続きます。
それまで、宅建の知識が、なるべく多く残っていることを期待しながら、まずは、当面の証アナ1次試験に全力を注ぐ所存です。
それでは。
【雑談】
