こんにちは。
ツイッター⇒こちら(よろしければフォローお願いします♪)
さて、随分昔の話になりますが、昨年11月20日に、以下のような行政批判の記事を上奏しました。
⇒コチラ
この記事の要約としては、「昨年8月に、地域経済活性化のため、コロナ対策を講じた上で、居住地と同じ県内の宿泊施設に泊まった。その際、Go Toトラベル事業を利用したが、制度が固まる前にフライングで宿泊施設を予約したため、立替資金が発生した。旅行終了後(8月中旬)、可及的速やかにキャッシュバックの申請をしたが、3ヵ月経っても入金がないのは怪訝なことだ」といった内容でした。
その後、12月に入って臨給を頂戴したことなどから、小職の資金繰りも比較的余裕が生まれたため、この入金遅延のことはすッかり忘却して、唄ったり踊ったりして過ごしていました。
そして年末年始を過ぎ、久しぶりに銀行のAutomatic Teller Machineで通い帳をアップデートしたところ…。
昨年12月28日に当該キャッシュバックの代金が口座に振り込まれていました。
!!!
なんと、申請書類を送付してから4か月以上経過後の入金です。
しかも、(お役所の)年末最終営業日に…。
上記ブログの中でも申し上げましたが、この時間軸というのは、到底、一般の民間企業の常識では通用しないと思います。
少なくとも、これだけ時間がかかるのであれば、何らかのアナウンスは必要だと思います。
それもなしに、年末最終営業日に、出し逃げ状態で振り込みをするとは…。
この、お役所の年末最終営業日の「出し逃げ」は、本当に腹が立ちます。
市民(庶民)感覚・民間の感覚からは程遠い。
もちろん、当方としては、お金をもらえるだけなので、そこまでの文句を言う権利もありませんが、これが一般の民間の商取引であれば、入金予定日(あるいは手形の期日)をジャンプし続けるようなもので、一瞬にして信用を失い、倒産してしまうレベルではないかと思料します。
このようなお役所体質は、一刻も早く是正されるべきだと、虫ケラ以下のミヂンコ(←当方)が思っている。
それでは。