こんにちは。
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FP1級振り返りシリーズ最終回です。
2020年2月、コロナが猖獗をきわめる直前期にわざわざ岡山にマエノリして実技試験を受けました。
※あと1ヵ月遅ければ、コロちゃんの影響でおそらく試験は延期になっていたと思いますので、運が良かったと思います
まず間違いなく合格したという感触だったので2月上旬の試験後、合格発表が3月下旬というのは、あまりにもリードタイムが長すぎではないかと怒りながらも、もはや試験のことはすべて忘却して、唄ったり、踊ったりして過ごしていました。
というのは正確ではなく、早くも気持ちを切り替えて、10月の宅建の試験に向け、超スローペースで学習を進めていました。
そして、いよいよ3月下旬の合格発表の日を迎え、HPで受験番号を入力し、送信釦をクリックしたところ、無事「合格」の2文字を発見。
ようやく1年半ほどにわたるFP1級のチャレンジに終止符を打つことができました。
後日、A3ほどの大きさの合格証書(厚生労働大臣名)とともに、実技試験の成績通知が届きました。
顧客の問題点の把握:24/40点
問題解決策の検討分析:43/60点
顧客の側に立った対応:40/60点
FP倫理と法令順守:28/40点
合計:135/200点(120点以上で合格)
かなりバッファーのある状況で合格です。
以前も申し上げたとおり、FPの資格は登録費用や更新費用が発生せず、有効期限もないのが非常に魅力的です。
診断士資格と合わせて、今後の有効活用方法を、慌てず、ゆっくりと考えていきたいと思います。
その際、弊ブログも備忘録的に活用していきたいと思っていますのでよろしくお願いします。
最後にFP1級取得にかかったコストと時間は以下のとおりです。
受験料(学科)8,900円×3回=26,700円
受験料(実技)25,000円
テキスト(学科)4,800円×2冊=9,600円
参考書(学科)3,500円
参考書(実技)4,300円
旅費(岡山まで往復)8,000円
宿泊費(1泊)5,000円
合計:82,100円
総学習時間(推計):300時間(学科290時間、実技10時間(宅建部分を除く))
ではまた。
【雑談】
